風を感じて、自転車とともに!

09年初夏、自転車に目覚めました。 自由業のため乗りたいときに乗れる! ハズですが、 現実は厳しく、 昨年末に、TCR ADVANCED SE + Racing ZERO に乗り変えた途端、 時間が取れなくなってしまいました。 自己のペースでのんびり楽しんで行くつもりです。

遠くへ行きたい、自転車で。

遠くへ行きたい、自転車で

(過去のブログからの転載です)

このところ自転車関連の記事が多い!
と自分でも認識している。

何故か?

楽しいからである。
週末が待ち遠しいのである。

まるで遠足を前にした子供のようである(笑)

遠くへ行くのであれば、
ここ大隅半島には鉄道がないので、車しか手段がないのであるが、
車にはない楽しさが自転車にはある。

まず、視点が車よりも高い。
だから、思わぬ景色を目にすることができる。
車では気づかない景色が多々ある。

次に、車よりはスピードが遅い。
よって、いつでも停止してUターンすることができる。
車だとアッと思う景色があっても、なかなかUターンまではしない。

さらに、風を体感できる。
走っている限りそれほど暑さを感じない。
車じゃ、この時期に窓を開けて走れないし、そんなことをしたら憐れみの目で見られる虞さえある。

最後に、エンジンは自分次第だ。
水分と補給食があれば、あと体力もだが、ガソリンがなくても走れるし環境に優しい。
製造過程におけるCO2の排出量にしても、おそらく自転車1台の方がはるかに少ないはずだ。

おっと、もう一つあった。
メタボ対策に適切である。
お蔭様で、体脂肪が標準の上までに落ちたし、体年齢も5歳ほど若くなった。
体重は1週間に1回走るだけではなかなか減らないが。

デメリット?

今のところ特に感じないのだが、
強いて言うならば、
「こんな暑い時期に自転車で100kmも走るなんてバッカじゃないの!」
という偏見に晒される可能性があることぐらいか。
そのようなニュアンスの発言を受けた覚えもあるような...

で、数日前に届いて読んだのがこの本。

自転車で遠くへ行きたい。
自転車で遠くへ行きたい。
米津 一成

この本にもっと前に出会っていたら、
といってもちょうど1年前に出た本であるが、
おそらく、もっと前にロードバイクを購入してたのではないかと思う。

ついては、帯から引用させていただく。

自転車(ロードレーサー)で、1日100kmは日常、200kmもザラ、400kmでやっと「今日はちょっと走ったかな」という筆者の長距離自転車ワールド。だが驚くには当たらない。本書を読み、遠くの空を追いかけはじめ、3年も経った頃、きっとアナタがそうなっているはずだから             
                      自転車ツーキニスト 疋田智

続いて「プロローグ」での著者の弁;

自転車で遠くへ行きたい。
その「遠く」とは物理的な距離だけではない。ロードレーサーはあなたの心も「遠く」へ連れていってくれるはずだ。

(ここでロードレーサーとは最近ではロードバイクと呼ばれている自転車のことである。)

現に自転車に乗っている方(特に初心者の方)はもとより、自転車にちょっと興味のある方にもおススメできる本である。

たぶん、違う世界が広がるのではないか、
と思うのだが、どうであろうか?


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走行ルートの作成−ALPSLAB route−

一昨日の記事の最初に「走行ルート」を掲載した。

「GARMIN」の「Edge705」を使えば、
google mapと組み合わせて簡単に地図が出来上がるらしいが、 日本版は10万円近くする。
仕方がないので、時間と手間をかけるしかない。

これまで、キョリ測地図ガキを利用してきたが、
縁あって、
今回からはALPSLAB routeを使わせてもらうことにした。

これのいいところは、高度が表示されるところである。

一昨日の、貼付した地図上をクリックするとリンク先に飛ぶが、
このような感じとなっている。

090712map



















画面をクリックしていただければ、さらに大きい画像(幅600ピクセル)をご覧いただけるが、
マップの下に高度が表示されている。

適当なところをクリックすると、その地点の高度が示され、非常に面白い。
上記ルートの場合、
海岸沿いでは高度が0m
一番高いところで121mとなっている。

すなわち、高度差121mを走り抜けたことがわかる。

膝が痛くなったのも無理はない。
なんせ、バイクが到着して週末だけの、しかも6回目で往復122kmのライドなのだから。

何もスポーツをしてなかった54歳の男が、

無茶は禁物!

と身を挺して確認したようなものである。
まだ、少々痛みが残っているような気がしないでもない。

とにかく、こいつは便利だ!
そして、楽しめる!!

ヒマ(失礼!)な方はお試しあれ!



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しばらく乗れそうにないかな。

8月いっぱいまで仕事が超多忙である。
自由業というのは、
ヒマな時は暇すぎるが、忙しいときには息をする暇もないくらいである。
(オーバーだねぇ)

というわけで、
しばらくの間、乗れそうにないので、
2ヶ月前に自転車が届いて以来、書き連ねてきた記事を他のブログから転載させていただく。

なお、私は毎週末跨るだけの週末ローディである。
(ロードバイクに乗る人がローディと呼ばれていることを知ったのは最近である。)

5/14
ロードバイク、到着。
午前中、お待ちかねのロードバイクが届いた。
ルイガノの09年版LGS-CR22という車種である。
(すぐに飽きるかもしれないので、一番安いエントリーモデルにした。)

LGS-CR22













階下の空きスペースでダンボールを開けたところ、
ペダルも組み立ててあり、なんら手を加える必要が無かった。

持ち上げてびっくり、軽い!!
軽すぎる、と言ってもいいぐらいの重さである。
また、タイヤが非常に細い!
これではパンクし易いのも当然だな、
と妙なところで感心してしまうぐらいの細さであった。

早速、変速機を試してみた。
従来のエセMTBのグリップ式と異なり、レバー式である。
グリップ式の場合は、回転させるときに微妙な操作を必要としたが、
レバー式は一段ごとに「カチッ」と音がして、見事にギアがチェンジされる。
実に気持ちがいい!

ところがである。
シフトアップして、今度はシフトダウンさせようとするのだが、レバーがダウン方向へ動かない!
???

なお、
シフトはクランク部分が2段、後輪が8段となっていて、計16通りの組み合わせができるようになっている。

で、薄いマニュアルみたいなものを見たのだが、3種の方式が書いてあるだけで用を成さない。
いろいろ試してみたが、やはり反対方向に動かない。
仕方が無いのでそのまま試乗した。

タイヤが細く空気圧が高いので路面の段差が覿面に響く。
ドロップハンドルの下部を握ると、前傾姿勢となり少々首がきついぐらいとなる。
じゃあ、ということでハンドルの上部を握ると姿勢は楽になるが、今度はブレーキをかけにくくなる。

そんな訳で慣れるまで時間が少しばかりかかるかもしれない。
まあ、革靴で乗る自転車じゃないね!

ところで、信号待ちしているときに、何気にブレーキレバーを弄っていたら、横にも動いた。
レバーの遊びにしては大きすぎるので、
「もしかしてシフトダウンはコイツか!!」
と閃き、
早速試してみたところ、バッチリうまくいった。

『いちばんやさしいロードバイクメンテナンス&乗り方完全ガイド』
なる本を購入して予習しておいたんだが、シフトの仕方までは詳しく書かれてなかったのである。


いちばんやさしいロードバイクメンテナンス&乗り方完全ガイド
いちばんやさしいロードバイクメンテナンス&乗り方完全ガイド
満生文洋


私の師匠が言っていたが、
ハンドルやサドルの前後の位置及び高さ、をmm単位で調整しないとうまく乗りこなせないそうである。

何事も道を極めるのは大変なようである。
頼んまっせ、師匠!!

飽きっぽいアッシが飽きる前までに乗りこなせるように!

なお、勝手に「師匠」と呼ばせてもらっているカレであるが、この4月に東京から単身赴任してきたオニイチャンである。
仕事の関係で知り合って間もないのだが、私の事務所にエセMTBがあったことで一気に仲良くなったのである(と私は思っているのだが)。

毎朝、鹿児島市内から南薩地方(喜入や開聞岳付近)まで往復60kmぐらい走っている方である。

ftkentの南国単身自転車日記

つい先日も、私の事務所にて、
仕事の話はそっちのけでロードバイク談義に花が咲いたのであった。
(まさか、カレの上司は見てないだろうな、このブログ(笑))
 


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6回目の遠乗り−122km走行−

7月12日(土曜日)のハナシ(画像版)である。
18、19日は、どうせ研修がらみで乗れないことは明らかだったので、
のんびりアップすることにしていた。

事務所前を出発したのが11時13分前だった。
なんだか身体が重くて、
ゆっくりと堤防を走った。
堤防の下で草を払っている機械の後をシラサギが追っていた。


090712


のどかな光景である。
で、例によって柏原サイクリングロード(勝手に命名)で記念写真。


090712b


こんなコースばかりであれば200や300kmは楽勝であろう。
でも、それではすぐに飽きてしまうかもしれない。

アスファルトからの照り返しがきつくて木陰で休憩。


090712c


まだ走り始めてから15,6km地点である。
梅雨が明けて最初の晴天、日差しが本当に強かった。

ようやく<span style="color:#990000">志布志</span>入りし、
運動公園のトイレで顔や腕を洗ったところ、気分もだいぶスッキリしてきた。
ヤシの葉が真夏を思わせた。


090712d


志布志から夏井へ向かう坂も登り切り、夏井駅で記念写真。


090712e


でもって、夏井海岸。


090712g


夏井海岸(ダグリ岬海水浴場というらしい)ではすでに海に入ってる姿も見えた。
背後に国民宿舎が見えている。


090712h


こちらは反対方向、すなわち宮崎方向。


090712i


で、ビロウ島の向こうには大隅半島、
というか肝付町(旧内之浦町と旧高山町)の山並みが見えていた。


090712j


そんな調子で、
36km地点の福島高松駅前に着いたのは12時50分であった。


090712k


出発してから約2時間もかかっている。
結構休憩したので時間が食われた、ということになる。

そこからは割りとスムーズに進み、
串間入りして、
「どれ食事でも」ということで、
13時ちょうど頃にファミレス;ジョイフルに入った。

店の前にはロードバイクがずらり、
聞けば宮崎から走ってきたとのこと、
確か10数名のチームで、皆さんバリバリの自転車用ジャージとシューズに身を包み、
出発する際の路上に並んだ姿は壮観というか美しささえ感じた。

なかなか料理が来ない!
店舗の中は非常に込んでいたので、しばらくは待っていたたが、
30分過ぎたところで限界に。

問いただしたところオーダーが厨房に入ってなかったとのこと。
彼女たちは携帯機器によりオーダーを送るのだが、
操作ミスだったのか、それとも厨房側が失念したのかは不明であった。

それにしても、
自分がオーダーを受けたらその席を覚えておき、傍を通るたびに状況を確認するのがプロというもの、
ジョイフルはそんな基本的なことさえ従業員に教えてないのか!?
と呆れた次第であった。

しかしながら、昨日入った喜入のジョイフルのにいちゃんの笑顔に免じて許すことにする!

結局、ジョイフルを出発したのは14時ちょい、大幅に時間を「盗」られてしまった。

前回走行時の折返し地点である古大内に着いたのは14時35分、


090712l


走行時間は2時間9分かかっていたので、
50km÷2時間9分で、平均速度23km/h弱で走ってきたことになる。


090712o
 (青空がきれいだった)

でも、それもここまで、
この後は榎原(よわら)へ向かってひたすら上り坂となったのである。

ようやく登り詰めたところにはラブホテルが。
なんだかキツイ思いをしてペダルを漕いでる自分がアホに思えたね(笑)
でも気を取り直して一気に下って行った。

榎原神社の前を素通りし、
しばらく行くとまたもやアップダウンが。

それでも、ちょうど60km地点の日南線谷之口駅に辿りついた。


090712p


もう少し遠くまで行こうかとも思ったが、
時間が遅くなったのと、なんだか膝の調子が変な感じだったので、
そこで折り返すことに決めた。

走行距離は、59.57km、


090712q


走行時間は、2時間36分に達していた。


090712r


谷之口駅は駅と言っても無人駅、
軌道にはご覧のとおり夏草が生い茂り、まるで廃線跡の様な趣があった。


090712t


同じ無人駅にもかかわらず駅舎の周囲の夏草がきれいに刈り取られていた福島高松駅とは段違いである。
地域住民の意識の差、ということだろうか?

記念写真を一枚。


090712s


で、15時16分頃に出発したのであるが、


090712u


だんだんと左足の膝が痛み出した。
それでも迷った挙句、榎原神社に寄ることにした。


090712v


なお、榎原神社は夫婦杉で有名である。
最後に訪れたのは30年以上前になるのであるが、参道はすっかり変わっていた。
神社も以前よりは整備されているように見えた。
中に入る時間がなかったので、鳥居を写しただけであった。


090712w


すでに、16時が20数分前、


090712x


果たして帰り着けるのか不安になってきた。

前回折り返した古大内は16時に出発したのであるが、
そこまでの間に今回の走行で一番の急勾配の坂が待ち受けている。
例のラブホテルに向けての坂である。

車の登板車線を横目に歯を食いしばって登ったのがいけなかった、
ラブホ坂(もちろん正式名称ではない)を登り切った時には、
膝の痛みは大変なことになっていた。

そこから一気に古大内まで坂を下り、前回もお邪魔した商店で補給。
店のおばちゃんは覚えていてくれて、
谷之口駅まで行ってきたと話したところ驚いていた。

いつもはウマイ思ったこともない100数十円のアイスクリームが、殊の外、美味く感じられた。

左足はただペダルにおいているというような状況下、右足だけでまたアップダウンを繰り返し、
串間に入り、食事したジョイフルの近くのドラッグストアでスプレー式のサロンパスを購入、
早速吹き付けたところ、ほんの少し痛みがひいたように感じた。

まあ、そんなこんなで、途中何度も休憩しながら、
事務所まで20km程度のところまで来ると、何とか帰り着けそうという気もして来た。

空がきれいだったのでパチリ。


090712y


柏原サイクリングロードの外れで休憩のため砂浜まで足を進めた。
膝が痛むので土手を登るのに往生した。

こちらが肝付町側、


09071221


でもってこちらが、この日走った志布志、宮崎側。


09071222


よくぞ走ったり、である。
西側に目を向けると陽が落ちるところであった。


09071223


東串良町と肝付町の間にかかる橋の上でパチリ。


09071224


場所を変えてもう1枚パチリ。


09071225


肝属川の堤防に進んだところでいつもの記念写真(?)。


09071226


事務所近くに着いたときにはすっかり日が落ちていた。


090712301


走行距離は122.15km、


09071230


走行時間は5時間47分53秒であった。


09071229


なお、
平均速度は21.0km/h、
最高速度は51.2km/h、

の膝の痛みを抱えてのロードであった。
痛みの方は、次の日にはほとんど感じなくなり、
現時点では何も感じない、
といったところである。

やはり、獣医さんが教えてくれた様に、
水分欠乏による筋肉の炎症だったのかもしれない。
あれだけ飲んだのに、まだまだ不足していたということになる。

8月いっぱいまでは超多忙期でもあるし、
しばらくは遠乗りは控えることになるかもしれない。

心拍数を測れるサイクリンクを購入したばかりなんだけど、
どうやら宝の持ち腐れになりそうだ。
自転車道の師匠のように早朝走行にチャレンジしたいのだが、
いかんせん、早起きは苦手で...

師匠、
驚くなかれ、一昨日の18日には、
熊本までの往復約400kmを日帰りで走ってきたそうである。

ロードの達人というかロードの超人である。

長文にもかかわらずお読みいただき、

多謝!! 


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