えー間が抜けてしまいましたが、続きを。

高須海岸で開聞岳を眺めていたら、その先の荒平天神まで行ってみたくなりました。
天神にある森(と言えるかどうかは別にして)のへこんだ所に沈む夕陽が見られるのではないかと思いまして。


091103j


沈むまで待とうかとも思いましたが、
そうなると、
昇る月に間に合わなくなる!
ということで引き返すことにしました。

あ、天神の岩場に釣り人の姿があったため、写してみました。


091103i


うまい具合に鳥が飛んでくれなくて、中途半端な「絵」になってしまいました。
先を急いだわけですが、
高須海岸への途中で、夕陽が沈むシーンに出くわしまして、
そうなるとカメラを構えないわけにはいきませんね〜


091103l


上は、薩摩半島に沈む太陽です。

またまた自分の顔で遊んでみました。
ハイ・コントラストにすると、まるで違った世界になります。


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ポップな感じでいいんじゃないかと思うのですが、
女性の写真では怒られる可能性;大ですね。

例によってバイクの記念写真を撮りましたが、
ガードレールが邪魔でした。


091103_3


さて、高台に上がり自衛隊の基地付近を走っていたら、
昇る月を確認できました。


091103m


フェンスの左側が基地です。
本当はもっと明るかったのですが、月をわかりやすくするために暗めに加工しました。
どう見ても「満月」です。

鹿屋市街地を抜け、堤防上を吾平へ向かう頃にはすっかり暗くなり、
月も明るく輝きだしました。


091103n


ススキと月のツーショットを撮るために、えらい苦労をしました。

1.ススキがどこにでも生えているわけではない。
2.暗くてススキが写らない。
3.手振れで月が丸く写らない。
4.ピントがなかなか合わない。

そんな理由で30分以上時間がかかりました。
で、
このあと東へ、志布志湾(柏原海岸)に向かうのですが、
煌々と輝く月光の下で走ってこそ、
「フルムーン・ライド」。

でもまだ月の高度が低く、時間を潰す必要がありました。
そこで、
急遽、南へ;吾平山稜へと進路を変更することにしました。
結果的にこれが大正解でした。

山あいに見え隠れする満月の美しさも然ることながら、
横からの月光を受けて、
向かい側の堤防にまで投影される自分と自転車の影、
これには少々感動しました。

なんと言っても、
自分一人だけの世界ですから。

ただ、けっこう寒くて、
折返し地点付近で自販機を見つけたときは、正直ホッとしました。
この秋、最初の「暖かい」缶コーヒーにありつきました。

柏原海岸付近でも2本目の「暖かい」缶コーヒーで「暖」を取りました。


091103o


もっと走りたかったけど、
身体がけっこう冷えていたので断念しました。

次の満月には、
完全防備で望みたいと思います。

カメラもちょっとマシなヤツを持っていきたいと思います。
リュックに入れて。
時期的に汗もそれほどかかないし、
リュックを背負ってもそれほど負担にならないと考えますが、どうでしょうか?



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