って、サイコンです。

SIGMA ROX9.0

です。


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ネット上の話では、
日本での発売が遅れに遅れていた製品らしいですが、
販売代理店によると、10月22日に発売されたばかりのようです。
日本での販売価格は47,250円(税込)。

日本版でもソフトの日本語化がまだなされていないようですが、
これが販売遅延の原因かもしれませんね。

ROX9.0、
ヤフオクでは、並行輸入品が25,000円程度で取引されています。
amazon.comでは現在193.99ドル。
円高の今日、大いに迷いましたが、
関税が賦課されるかもしれないことを考慮して、
先日、ヤフオクで購入しました。
20,000円+送料で。


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           (外箱から引き抜いた状態です)


ROX9.0の性能はこちらでチェックできますが、一応アップしておきます。

6種の高度計測機能

現在の高度
現在の傾斜/低下
現在の上昇/低下率
現在高度の転生
3種のスタート高度の転生
海面気圧の転生


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            (我が家の銀杏)


9種の登坂走行機能(アップヒル)

1日の登坂
1日最大高度
登坂走行距離
登坂走行時間
登坂時の平均速度
登坂傾斜率m/分
登坂時の最高速度
登坂時の平均勾配
登坂時の最大勾配

8種の降坂機能(ダウンヒル)

1日の降坂
降坂走行距離
降坂走行時間
降坂の平均速度
降坂傾斜率m/mi
降坂の最高速度
降坂時の平均勾配
降坂時の最大勾配


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2種のお気に入り機能

お気に入りA (10種の機能を選択可能)
お気に入りB (10種の機能を選択可能)

12種のソフトウエアーデータセンター

個々のメモリー分析
2つのメモリー比較
総合値の概要
パソコンによるサイクルコンピューターの設定
サイクルコンピューターの電池残量チェック
シンクロ状況
全ての分析を印刷可能
通知機能
自転車走行グラフ分析(ログ)
HRゾーン分布分析
HRゾーン以下のサブゾーン分析(ログ)
表示メモリー容量と残量時間


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       (5ヶ国語の分厚いマニュアルが出てきます)


7種の自転車計測機能

走行速度
平均速度
最高速度
走行距離
平均速度との対比表示
カウントアップ機能
カウントダウン機能

3種のケイデンス機能

現在ケイデンス(クランク回数)
平均ケイデンス
最高ケイデンス


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           (でも、日本語非対応(笑))


7種の時計機能

走行時間
日付
時間
ストップウォッチ
カウンタータイマー
アラーム
12h/24hの表示切替

9種の心拍数機能

現在の心拍数
平均心拍数
最高心拍数
HR3ゾーン表示(運動レベル) 3 3
ゾーン到達時アラーム機能
計測中の最大心拍数%
心拍ゾーンのグラフィック表示
消費カロリー
HRゾーン時間(分単位)


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            (内容物はこれだけです)

10種の総合値

積算走行距離バイク1、バイク2、1+2合計
積算走行時間バイク1、バイク2、1+2合計
積算登坂高度バイク1、バイク2、1+2合計
最大高度バイク1、バイク2
積算登坂走行距離バイク1、バイク2、1+2合計
積算登坂走行時間バイク1、バイク2、1+2合計
積算降坂高度バイク1、バイク2、1+2合計
積算降坂走行距離バイク1、バイク2、1+2合計
積算降坂走行時間バイク1、バイク2、1+2合計
合計消費カロリー バイク1、バイク2、1+2合計

3種の温度計機能

現在温度
最低気温
最高気温


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(大きさの比較です。左からSTRADA CADENCE、ROX9.0、Cyclinkです。)
            意外に小さい!かな? 

10種のパソコンインターフェイス/メモリー機能

パソコンインターフェイス
USB接続
ドッキングステーション
サイクルコンピュータヘセッティング転送
別々の記録機能
メモリー容量(約78時間)
保存間隔(5-10-20-30秒)
セレクトした保存間隔の残り時間
指定区間選択


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    (取り付け説明書。なんとなく取り付けることができました)


11種の基本機能

5ヶ国語対応(日本版はわかりませんが、日本語は対応していません)
2種のホイールサイズを設定可能
2種のホイールサイズ計測を自動切換
自動的にスタート/ストップ
LCDバックライト機能
バッテリー状況表示レシーバー/トランスミッター
ボタン音 on/off
音量切り替え
日常防水
バンドルバー&ステム取付ブラケット
電池交換時のデータバックアップ機能


フ〜疲れました!
(広告宣伝料を頂きたいもんだ!)

まさにてんこ盛り状態!
さすがドイツ人が作っただけのことはあります。笑)

ただし、amazon.comでも批判的な評価がありますし、
例の掲示板でもケチョンケチョンに批評されていたこともあるので、購入するには度胸が必要です。笑)

中でも、Cycle Base NANASHIの記事が参考になりました。

旧タイプは時間が大幅に遅れるという致命的(?)な欠点があったようですが、
新版では改善されているようです。

要は、
自己責任ということでしょうね。

                            続きます。

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       (オマケ! ミズキ(拾われっ仔、でした))
※拾われっ仔
 ある工場の従業員に拾われてきた捨て猫(仔猫)をもらい受けてきました。
 工場のタイヤショベルで轢かれそうになっていたので。


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