ちょっと早い満月です。


fullmoon2
                (19:36撮影)

私の計算では、
今夜の9時36分ごろが、
月齢15.0、
正真正銘の満月になるはずです。

できればそれまで待っていたいところですが、
早く帰宅して仮眠を取りたいと思います。

3時頃に、
バイク(自転車)で出かけるつもりです。

起きれたら、
のハナシですが。笑)

よかったら外に出て、
満月など眺められたらいかがでしょうか?


fullmoon
                (19:32撮影)

今夜の月はいい感じです!


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以上、私の他のブログからの転載。
次は、一つ前の記事。
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いよいよ今年もあと僅かとなりました。
といっても、
時間の流れは滔々と続くわけですから、大した意味はありませんね。

まあ、
どこかでケジメをつける!
という点では意味がありますが。

ところで、昨夜、
雲の合い間から月がのぞいていました。

もしかして、満月?

というぐらいの形でしたが、
明日、元旦が満月となります。

本日正午の月齢が14.6で、明日の正午が15.6ですから、
夕方昇って来る月はほぼ満月ということになります。

今夜晴れたら、
「フルムーン・ライド」
ということにしたいです。
月光の下で走るのは「爽快」の極みですから。

でも、
掃除が終わりそうにないですね...

実は、今夜、
というか明日の早朝になりますが、
バイクで都井岬まで往復する予定でしたが、
兄弟が明日、訪ねてくるというので止めました。

時間的に7〜8時間ぐらいはかかると思えるので、
日の出前に着くようにすれば、昼前に戻れないこともありませんが、
時間に追われると無茶な走りになって何が起きるかわかりませんからね。

それに、
「フルムーン・ライド」
のこともありますし、
いくらなんでも、ほぼ同じ日に両方は無理です。

ところで、
元旦と満月が重なるのは今後200年間で9回ぐらいになりそうです。

こよみのページさんの、
「【日刊☆こよみのページ】2009/12/31号」によりますと、
近年の200年間での満月と元旦が重なる(なった)年は以下のとおり。

西暦1870〜2070年の間で、
1885,1896,1915,1934,1972,1991,2010,2029,2048の9回。

この現象は、ほぼ19年に1回起きるとのことですが、その理由は、

元日が満月になる日は例外もありますが基本的には19年に 1度くらいの割合
で巡ってきます。19年に 1度ということは、つまり

235朔望月 ≒ 19太陽年

という関係、サロス周期です。
太陽暦(今私たちが日常使っている新暦もその一種)で19年毎ごとに、同じ
日付がほぼ同じ月の満ち欠けの状態になるという周期です。

この関係がありますから、今年のように元日が満月となる日があれば、その
19年前、19年後も満月になる可能性が高く、2010年に関してもその前の1991
年とその後の2029年が満月となっています。

【日刊☆こよみのページ】 アーカイブ

あと、明日は月蝕も起こるそうです。
ただし、食分は0.08と非常に小さいので肉眼ではまず確認できないと思います。

でもって、
次の2029年の元旦の満月は皆既月食になるとのこと、
長生きしなくちゃいけませんね。

では、
よい年をお迎えください。


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