昨日のライドでは新兵器を投入しました。
コレです!


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結構明るいです。
軽いです。
安かったです。

大きさは? というと、


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スミマセン!!
100円ショップで買いました。
でも、
効果はありました!


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こんな感じで、


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取り付けましたが、
さすがに100円、でもってシナ製(made in China)、
暗くなる前に振動で根元から外れました。(笑)

それでも、
堤防上は割と真っ平な道なので、3枚目の写真のように機能しました。

ただ、
明る過ぎて、邪魔になります。
ガムテープで固定して、必要なときだけ点灯する、
ということにすれば使えそうです。

さて、昨日は、
肝付町から旧吾平町へ向かい、距離を稼ぐために吾平山稜まで往復した後、


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             (吾平山稜にて)

錦江湾の浜田海岸へ下り、
高須海岸から一転して、志布志湾の柏原海岸へと走りました。


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    (吾平山稜を出て間もなく、逆光に映える雑草がキレイでした。)


私の写真は、
どちらかというと、順光より逆光で撮ったものが多いような気がします。
レンズの性能がモロに出ますが、
割と雰囲気というか空気感が出るので気に入っています。

コレもそうですね。


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        (吾平山稜から旧吾平町中心部へ戻る途中にて)


浜田海水浴場へ向かう峠のトップ、
横尾岳入り口にたどり着くと上空には海上自衛隊機が。


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ヘリも結構飛び回っていましたね。
で、今回もなんとか日没に間に合ったので、撮影。


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バイクも入れて撮ったのがこちら。
このときは草むらに立て掛けていたのですが、
この後すぐに引っくり返ってしまい、
新兵器のライトのスイッチカバーが外れてしまいました。

信じられないことに、
ただ冠してあるだけ、接着剤の形跡なし。

さすが made in China !!
                     ま、使えますけどね。


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峠(?)を駆け下りると、洋上には開聞岳の姿が。
(スッキリした画像ではありませんけど)


101005k


ここから高須海岸を経て東へ向かったわけですが、
アッ
という間に暗くなり写真は撮れなくなります。


志布志湾に面した、
肝属川に架かっている有明橋で一息入れていたら、
なにやら太鼓の音が聞こえてきました。
ひときわ明るいライトも見えていたので、
内之浦方面へ自転車を向けました。
(いつもは有明橋でUターンします)

ちょっと行くと、
小さな神社の境内で、水神祭と八月踊りが催されていました。

(正確には、肝付町波見(はみ)浦町地区戸柱神社です)


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 10 月16 日(金)、波見浦町地区で、八月踊りが催されました。
戸柱神社の境内を舞台に、10 数名の踊り手が歌や太鼓、三味線に
合わせて伝統の踊りを披露し、秋の夜を彩りました。
 この地区に古くから伝わる八月踊りは、約20 年ほど前までは大
きな櫓を組み立て、その上で男衆が歌い、女衆がその周りで踊り、
櫓を囲む大勢の見物人で賑わっていたそうです。しかし、現在では
継承者の減少と共に規模が縮小され、櫓を組むことはなくなり、継
続していくことが難しくなってきています。
             広報きもつき(2009年11月)17頁より引用

雰囲気重視至上主義者として(笑)ストロボは使っていません、悪しからず。

神社となると、やはり鳥居がなくては始まりませんね。


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私の見たところ、伴奏(?)はこちらのお三方だけでした。


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踊り手もご覧のように10名前後というもので、
「広報きもつき」の記事を裏付けていました。
(ちょっと淋しかった)


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私の母が生きていてこれを見たらきっと参加したでしょうね。
踊り大好き人間でしたから。
因みに母の母、祖母はこの浦町のもうちょっと先の生れだったらしいです。

鹿児島県の無形文化財に指定されている、
(旧高山町)本町の八月踊りも編み笠で顔を隠して踊りますが、
こちらの踊り手は、若い女性たちは別にして、
頭巾?、前垂れ(というのかわかりませんが)で顔を隠していました。


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最後にバイク(写真右端)を入れて撮影。


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この後、帰途に就き、
約10km、堤防を疾走(というほどのスピードではなかったですね)しましたが、気温は17℃、
アームウェアもレッグウォーマーも準備していなかったので、
今日はちょい微熱気味!

やはり保温対策は忘れてはなりませんね。



閑話休題

やすべぇが元気がないし食事もほとんど摂らないので、
夕方、病院へ連れて行きました。

またもや、40℃を越えていて、即注射!
血液検査では、猫エイズでも白血病でもないことが確認されたのですが、
どうにも回復しません。

疑いが一番濃厚なのが感染性腹膜炎という病気、覚悟をしなければならない病気なようです。

小さな身体で大きな注射に耐えている姿を見ていると、
車に中てられ路上で瀕死の状態にあったやすべぇを連れ帰ってきたことは果たしてよかったのか?
と考えないでもありません。

全快は無理でも、日常生活に支障のない程度までには回復して欲しい、
と願うのみです。


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