風を感じて、自転車とともに!

09年初夏、自転車に目覚めました。 自由業のため乗りたいときに乗れる! ハズですが、 現実は厳しく、 昨年末に、TCR ADVANCED SE + Racing ZERO に乗り変えた途端、 時間が取れなくなってしまいました。 自己のペースでのんびり楽しんで行くつもりです。

ヒル・アタック!!

大隅半島へようこそ!

ブログ仲間のローディさんたちが、
連休に大挙して(?)大隅半島へいらっしゃるようなので、
迎え撃つ w)  コースを考えてみました。


WS000005


垂水フェリー乗り場から往復138km、獲得標高1800mのコースです。

かつての、「TDおおすみ」Aコース、をほぼ取り入れています。
ただし、進行方向は逆ですけど。
(逆には走ったことがありません)

すいすいさんとか(サイボーグのw)tac-phenさんだったら、すいすい行っちゃうでしょうが、
フツーの方にはけっこうキツイでしょうね。w

まあ、こういうコースもありますよ、ってことで。





連休、晴れるといいですね!


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10/9、124kmライド(大隅半島縦断ならず!)

昨日はガスっていて、
写真は期待できなかったですけど走ってきました。

前々から考えていた大隅半島縦断を内心企てていましたが、
347m(GPSでは366m)地点で引き返しました。

そりゃそうですよね、
全然走ってなかったし、いきなり獲得標高1500m超を目指すのは無理ってものです。笑)

いきなり山越えはキツイと考えて、
まずは錦江湾沿いを旧佐多町の伊座敷港まで走り、そこから山越えするつもりだったのですが、
標高347mぐらいの「さたでぃランド」で力果ててしまいました。

とてもじゃないけど、
あと250mは無理だろうと。
(一番高いところで598mということだったので。)

ルートです。


20111009route


上りはヒーヒーハーハー言いながらだったのに、
 (最大勾配9%)
下りは伊座敷港の船着場(海抜1mぐらい)まで、僅か「9分」弱、
もうちょっと楽しませてくれよ!
と思いました。

因みに下るのは得意です!笑)

ログはこちら。


20111009_log


青のラインは標高を示していますが、
ほんとにこんな感じでした。

写真は明日以降に、と思っていますが、とりあえず1枚だけ。


201110091726
                          (17:26)

もう1枚、
自転車とは関係ないですけど。


201110091737
                          (17:37)
 

【昨日の走行記録】
9:51〜19:40
走行時間:6時間13分
休憩(撮影)時間:3時間40分(笑)
走行距離:124.45km
走行速度:Av.:20.00km/h
ケイデンス :Av.:77      Max.:159(?)
心拍数  :Av.:145     Max.:184
  (無理してますね〜)         
気温    :最高40.8 ℃   最低19.0 ℃
  (暑かったです!)
消費cal :3,617 kcalal
獲得標高:1,229 m
最高斜度:9.00%

moumouさんとすいすいさんは、昨日はセンチュリーライドだったそうです。

では、写真編は明日以降ということで。


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先週の、千本銀杏−高峠越えのルート

1012041406b


ようやく今日、
先週のライドの写真とGPSログを@tripにアップし終えました。

で、切り取ってきました。

まずは、
全行程マップ。


WS000017


こうして見ると、
高隈山系の周囲を走ってきた、ということになりそうです。

大隅湖方面(右下)から見ると、


WS000015


最後に、
高峠付近から桜島を望むと、


WS000018


なかなかに遊べます。
ただ、CPUの能力が低いので、イライラさせられます。

実は、
Win7 + CORE i7(870)を積んだPCが数日前に届いたのですが、
忙しくてまだ設置していません。
(もちろん業務用です)

こいつを稼動させれば、
大分ラクになるのではないかと期待しています。

PCは、
購入後5年も経つと、使えなくなってしまいますね。
業務用のソフトが毎年ヴァージョンアップで重くなるので尚更です。


1012041359


コスモスが終わり、
銀杏も終わったとなると、次は、

桜と菜の花。

春が待ち遠しいです。

さて、明日は走れるかな?


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千本銀杏、そして高峠へ −バイクを担いでクライミング− 

1012041536
            (高峠展望台にて)


しずまるさんを見送り、


1012041325


空を見上げると、雲が。


1012041326


実は雲ではなくて桜島の灰、
が上空を西方面へ流れていました。

もしかして、高峠では灰が降っている?
と思いつつ、
銀杏は落葉を私が行くまで待っていてくれないので、
千本銀杏のある高峠方面へと踏み出しました。

予想に反して灰は遥か上空を流れているらしく、
スムーズに千本銀杏へと辿りつきました。


1012041354b


遠く垂水市街の向こうには錦江湾が見え、
そのまた向こうに薩摩半島と開聞岳が浮かんでいました。


1012041352


千本銀杏ですが、
東京から帰郷されたご夫婦が年に数10本ずつ銀杏を植えられ、
今では1000本を超えているとのことです。

道路で両脇に分断されていますが、
去年と同じく垂水市街側へ降りていきますと、


1012041406
    (サイズは1200×900にしたはずです、自分のPCの壁紙用に)


バイクの記念写真にはバッチリです。
なお、バイクは、当然のことですが、担いで降りていきました。


1012041404


縦向きの画像を準備してたんですが、
メールに添付し忘れたみたいです。
(他のPCからメールで画像を送っています)

千本銀杏で目を楽しませた後、高峠目指してさらに上って行きます。
銀杏は200数10mの標高に位置しますので、
市街地から200mほど上ったことになりますが、
高峠はさらに300m以上標高を稼ぐ必要があります。

途中で休憩代わりに写真をちょこちょこ撮っていきます。
背景の山々は、
高隈山系かと思いますがどうでしょう?


1012041415


たまに錦江湾が見えます。
開聞岳も写っていますが、ご確認できますでしょうか?


1012041422


今度は、紅葉。
鹿児島南部は暖かいので、
紅葉は驚くほどお目にかかることができません。
残念です。


1012041433


さて、ようやくトップに到達したので標高を確認すると、


1012041455


560m、かつ心拍数は180(マックスは200)。
でも、ここがトップではありませんでした。
高峠の駐車場までさらに1.4kmほどあったと思います。

ようやく、駐車場に着いてお決まりの記念撮影。


1012041502


もう1枚、展望台への案内図の前でパチリ。


1012041503


標高はというと、


1012041505


570mとなっていました。
で、先程の展望台の案内板を見ると、
ちょっと上れば展望台に辿りつけそうな雰囲気だったので、
(これが、とんでもない判断ミスだった!!)
バイクを担いで歩いて登ることにしました。

ところが...
行けども行けども藪の中。
登山道(?)は雨の排水溝と化すためか、V字に泥がそぎ落とされたり、
ところどころ石が飛び出ていて、歩きにくいことこの上ない!!

後になってわかったのですが、
展望台直下にある最後の丸太を並べた階段の途中で、
バイクに留守番を頼む羽目に陥りました。

そのときの高度が693m。
なんと、123m上っても頂上にたどり着けなかった!

そこでサイコンを取り外し、テクテク登り、
頂上らしき空間が覗いたところで標高をチェックすると、


1012041526


714m。
実際の見え具合はこんな感じでした。


1012041526b


ついに、
トップの東屋の姿が、
そして上空をたなびく桜島の灰が視界に入りました。


1012041529


で、
そこで桜島方向を見ると、


1012041528


いやぁ、
北アルプスの奥穂高などに登って以来、30年近くが過ぎましたが、
ちょっと感激しました。
バイクを頂上まで担ぎ上げられなかったのは残念でしたが。

件の標高はというと、


1012041529b


739m!
予測の誤りここに極まり!
という感じです。

すなわち、駐車場から、
169mも高い地点だったというわけです。

次回、
もし機会があればですけど、
残り46mもバイクを担いで登り、
東屋の横で桜島と一緒に記念撮影と行きたいものです。

せっかくですから、
右回りにズラして写したパノラマを。


1012041530
      (桜島の背後に鹿児島市が広がっているはずです)


1012041530b
       (中央付近に旧隼人町の小島が見えています)


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            (霧島連山が見えています)


1012041531b
                 (?)


1012041531c
         (背後の山は高隈山系でしょうか?)


1012041531d
             (高隈山系でしょうね)


1012041531e
           (錦江湾と開聞岳が確認できます)


1012041531f
     (北アルプスの3000m級の山で撮ったような雰囲気です)


ズームアップした開聞岳、


1012041532


と、
霧島連山です。


1012041534


次はマシなデジカメを持参したいですね。
バイクを持って上がれなかったので、せめてヘルメットで記念ショット!


1012041535


すでに15時半を回っていたので、
ゆっくりする間もなく下山(?)を。


1012041554


ここぐらいの傾斜だったら走れないこともなさそうでしたが、
やめておきました。
このあと大隅湖へ向かってダウンヒルし、
肝付町へ帰らなければならないのですから無理は禁物です。
MTBだったらチャレンジしたかもしれませんが。
もっとも、登山道(?)を荒らす行為は厳禁ですからね。

なお、
広場にはこんな建物(?)も。


1012041600


どうやらキャンプ場らしいですけど、
斬新なデザインです。

さて、この広場を出て、
標高差400m強を一気にダウンヒルすることになります。
(大隅湖は標高が200m強あります)

大隅湖側は西方面ですので当然に陽はあたらない。
というわけで寒さに震えながらのダウンヒルとなりました。

400m強をわずか15分程度で駆け下りました。

何気なく寄った、
大隅湖畔にある「アジア太平洋農村研修村民族館」の入り口に、


1012041646


「世界のコーヒーメニュー」
の文字を見つけたときには、
地獄に仏みたいに気持ちになりました。


1012041632


同館は鹿屋市の施設で、
現在は指定管理者により運営されていて、
運営資金の確保のために喫茶とかその他を営業しているとのことでした。

こういう施設にしては珍しく写真撮影OKということだったので、
目に付くところを撮ってきました。


1012041633
              (フロントです)


1012041633b
             (民族衣装その1)

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             (民族衣装その2)


1012041634b
             (民族衣装その3)


1012041634c
          (ここなど女性が楽しめそうです)


1012041634d
        (子供が喜びそう!はたまた泣き出しそう!)


1012041635
                (同上)


1012041640
     (ここなど私でも楽しめそう!楽器はできないけど。笑)


あ、頼んだコーヒーはこちら、「クレオパトラ」250円です。


1012041641


注文を受けてから豆を挽いてこの値段、
安いですね!

写真の色が変ですが、
ホワイトバランスを調整してもなかなかいい色が出ませんでした。
特殊な照明なのかもしれません。


外にはロータリークラブがどこかが贈ったモニュメントが。
なので記念ショット。


1012041647


小さな橋の真ん中にも変わったモニュメントがあったので、
そっちも撮影。


1012041648


場所を変えて、


1012041650
                (山側)


1012041651
                (湖畔側)


湖畔に進むとすでに夕暮れが迫っていました。


1012041653


大隅湖は、
春は「桜」、
初夏は「紫陽花」で有名ですが、
地域団体主催の水上花火も見ごたえがあるそうです。
(と、コーヒーの女性(管理者だと思います)が教えてくれました)

民族館を含めて一度ゆっくりお邪魔する必要があるようです。

この写真;


1012041656


を最後に家路を急ぎました。
フロントの変速が上手くできなくなったのは前からでしたが、
高峠を折り始めて間もなく、
リアが自動変速(?)状態になってしまっていたので、
帰りにショップにより調整していただきました。

まだフロントが思わしくないので、
再度、調整していただくつもりでいます。

ログのメモリーが垂水でいっぱいになったため、
古いログの削除をしていたら全部消えてしまい、
しずまるさんと別れた後からの分しか残っていませんでした。


101204Log


【4日の走行記録】
9:30頃〜18:44
走行時間:5時間51分
走行距離:103.45 km
走行速度:Av.:17.67 km/h
ケイデンス :Av.:70      Max.:121
心拍数  :Av.:140     Max.:200
気温    :最高29.3℃   最低8.7 ℃
消費cal :3,229kcal
獲得標高:1,084m


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久々のヒルクライム!(っていえるのか、これで?)

昼過ぎ、仕事が一段落したので、
久々に国見トンネルを目指しました。
今回は逆ルート、
本城(旧高山町)側から登りました。


20101101route


本城(ほんじょう)に入って間もなく、
前方に見える国見山系を越えていくことになります。


201011011532


この本城地区は、
TVドラマ篤姫で出てきました、「肝付氏」の本丸があったところです。

本丸といっても山城で、
その出城である「弓張城」が旧高山町市街地を一望できる「城山」にありました。

それにしても、
薩摩藩伝統の「自顕流」の発祥がこことは寡聞にて知りませんでした。


201011011534


この道路は県道なんですね。
記念ショット!


201011011536


途中で2回、足を着いてしまいました。
心拍数が200を超え、
ROX9.0の警告音が鳴り響いたからです。

かえって心臓に悪いような気がします。

最高斜度;「12%」
はさすがにキツカッタ!!

鹿児島県最長のトンネル、国見トンネルです。


201011011553


3300m、滅多に自転車は通らないので(というか、見たことがない)
結構ビビリます。

前照灯を2個、
尾灯を2個(両者点滅)、フルで点けました。

で、
トンネルを抜けるとそこは、雪、
ではなくて木々が生い茂っていました。
渓流らしき姿も。


201011011603


3300mですので、
約6分程度で外界に出ることができます。
ホッとしますね。

内之浦方面から登ってくると、
この橋あたりで死にたくなります。


201011011605


一気に駆け下りたかったですけど、
チョコチョコ写真を撮りながらのんびり下っていきました。
(それでも66ぐらいは出ていました。)

ちょっと行くと、
「落石注意」の看板が。


201011011607


その向こうにも看板が見えていますが、それは...


201011011608


なんと、
「イノシシ警報」でした。
こんな下りで猪にぶつけられたらアウトですね!

猪突猛進されないことを祈るしかありません。

少し降りると、
大隅地域振興局が力を入れている観望スポットがあります。
大根占、岸良にもあります。


201011011610


「国見展望所」


201011011610a


そのまんまですね!

でも、景色はイマイチかな?
あまりパッとしません。


201011011611


何故かというと、
護岸工事のセメントの白さがちょい目に付きすぎるからかもしれません。

まあ、
それを補って余りある木々の緑が目に優しくはあります。


201011011612


気持ちよくダウンヒルした後は、
(224mのトップから一気に海岸近くまで下ることになります)

コンビニでこれしかありません。


201011011621


以前ここで食した、
紫から芋のソフトクリームが無かったのが残念でした。

「叶岳ふれあいの森」
も自転車で登る方がいますが、
今日はやめておきました。


201011011630


明日訪問するお客さんの事務所を探していたら、
内之浦港に着きました。


201011011641


向こうの山にレーダーが見えていますが、
そう、
内之浦ロケット基地;
「文部科学省宇宙科学研究所」があります。

あの、
「はやぶさ」
はここから打ち上げられました。

目を転じれば、
国見山系には風力発電の風車が回っていました。


201011011642


肝付町は国の補助を受けて、
町内に光ファイバーを張り巡らすことになっています。

はたして利用者はどの程度いることやら...

初めて内之浦の砂浜まで足を踏み入れました。
志布志湾を望めます。


201011011646


釣り人はたった一人、贅沢ですね!

こうして見ると、


201011011647


わがバイクもそれなりに見えるから不思議なものです。

内之浦の街を後にして、
旧高山町へと海岸線を上っていきます。


201011011655


135mのピークまで本日2回目の上りですが、
大したことはありません。

(と言えるようになりました、成長したものです。笑)

ピーク(多分)地点にある海蔵公園です。
正式名称は忘れました。

わが国最初の人工衛星、
「おおすみ」
のレプリカが展じてあります。


201011011718


こんな衛星を打ち上げるのがやっとだった時代から約40年、
いまや遠く離れた小惑星まで空間旅行し、
そして無事に戻ってくるまでになった、

「はやぶさ」のことですけど、

科学技術の進歩はすばらしいですね。

公園から志布志や串間方面を眺められますが、
ご覧のとおり、
暗くて「ビロウ島」がようやく確認できるような有様でした。


201011011725


それにしても雑草が生い茂っていて、
フェンスが見えません!!
地方財政の厳しさが伺えます。

いつもの堤防にたどり着いた頃には日がとっぷり暮れていて、
周囲の様子はほとんど見えませんでした。


201011011807


てな訳で、
かなり加工してあります。
粒子(ノイズ)が汚いです、悪しからず。

同じ場所でもう1枚。
これが本日最後の写真となりました。


201011011808


ウィンドブレイカーを持っていってよかったです。
ダウンヒルは寒い!!


20101101Log


【本日の走行記録】
15:13〜18:14
走行時間:2時間19分
走行距離:48.45 km
走行速度:Av.:20.91 km/h
ケイデンス :Av.:79      Max.:126
心拍数  :Av.:154     Max.:205
  (限界値を超えてますね〜)
気温    :最高22.8℃   最低15.2 ℃
消費cal :1,472kcal
獲得標高:513m
最高斜度:12%


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レゴンカップ、
月初だからナント!
29位を確保しています。笑)

over55では「5位」です!

そうか、もう55歳になってしまったのか...
やれやれ、ですな。



大隅半島(南部)縦走ルート(私案)

ヒマじゃないんですが、

昼間、雨が上がっていたので走る準備をして「そろそろ」、
と思っていたら雨が降り出し、
「チッ、仕方ないな、仕事でもするか!」
と没頭していたら、
いつの間にか雨は止み、晴れ間がのぞいていて、
非常に気分の悪い思いをしました。

って、自己責任、
というか判断ミスなんですけどね。笑)

てなワケで、気分直しに、
気まぐれに思いついた、その名もズバリ、

「大隅半島縦走ルート」

を作成してみました。





距離は106kmですから大したことはありませんが(多分)、
標高差598m!!

グッときますね。爆)
ルートでの中央線の220m付近ががそこらの「丘」に見えます!


10年ぐらい前、車で数回走行したことがありますが、
確かにキツイコースだったような。
特に旧田代町を過ぎた辺りから。

まずは旧田代町までの「中央線」突破が先決ですが、
私の場合は。

どなたかチャレンジされた方はいらっしゃいませんか?
様子を、結果を聞いてみたいのですが。


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プチ・ヒルクライム顛末記−大根占〜宿利原−

記録的な大雨が降り続いていますが、
昨日は曇り空。

夜からまた雨になるということだったので、
昼過ぎに仕事を切り上げ走ってきました。


100624route


@trip


肝属川宮下橋付近の水量もだいぶ増えていました。


100624a


ハートレート:133(74%)
ケイデンス : 90
速度    :30.4km/h


100624b


順調な滑り出しでしたが、
この後、
ハートレートが180を超え、最高値の103%になろうとは。


かのやばら公園の麓、
旧野里駅の先から高須海岸へ行くフィットネスパースの入り口です。


100624c


単車の進入禁止の標識はここ数ヶ月の間に設置されましたが、
 (高校生がたまにバイクで走っていました)

「災害につき通行止」とは。

このところの大雨で崖崩れが発生したのだと思われます。
路肩がゆるい箇所もありましたし。

ここで選択肢が。

ばら公園を越えて錦江湾に出るか、
それとも、
別ルートで降りるか?

結局、
バラ園の登りは半端ではないので、別ルートで行くことにしました。
ちょっとしたアップダウンはありましたが、
大したことはありませんでした。

むしろ、いつもと違う景色が見られて新鮮に感じましたね。


100624d


高須海水浴場、浜田海水浴場というのは、
小さいときから耳にした名称です。

マップを見るとどちらも高須海岸(だったと思います)、

わかりやすいように、というか、
通称でこうして呼ばれてきたんでしょうね。

前回、
高須海岸の浜田地区とかなんとか書いた覚えがあるので、
あえて拘ってみました。


当初の予定では、
根占港まで往復するつもりでしたが、


100624e


道路標識に「吾平・宿利原」という文字があったので、
しばらく逡巡した後、

登りきれない場合には引き返せばいいや!

と、
R561で安易に宿利原を目指すことにしました。

写真は、いったん標識の下を通り過ぎて、
鹿屋方面に方向転換してから撮ったものです。


R561に入りしばらく進むと、
「神川大滝公園」へのルートとの二差路に突き当たりました。


100624f


R561に沿い右側へ進むと、
どう見ても延々とヒルクライムになりそうです。

気分が萎えました! 笑)

でもここまで来たら引き返すわけには行きません。
トライするのみです!

しかしながら、


100624g


ちょっと登っただけでもこの有様、
それでもひるむ気持ちを抑えてアタックを開始しました。

その後は、頂上付近まで写真は1枚も撮っていません。
それどころではなかったのです。

ハートレートが100%どころか103%(186ぐらいだったと思う)まで上昇し、
4回ぐらい足を着きました。
恥ずかしながら。

さすがに歩きはしませんでしたけど。

データを見ると最高勾配が10%、
心拍数103%、

まあ、無理のないことでしょうね。
いつもは平地しか走っていないのだから。


100624h


ようやくトップらしい所にたどり着きました。
(実際はもうちょっと上ることになりました)

生憎、空は曇っていて視界が悪かったですけど、
天気に恵まれたら最高の景色が拝めるのではないかと思いました。


この東屋を備えた小公園、
「宿利原地区ふれあい館」と言うんだそうです。


100624i


景色はきれい(多分)、トイレもきれい、水道も完備!

言うことナシです。
最高のビューポイントかもしれません。

大隅半島にはこのような公共施設が方々にありますが、
モラルの低い人間が多いようで、
あっという間に壊されたり汚されたりします。

(柏原海岸にあるトイレはその最たるものです)

こちらは地区の方々が大事にされているんでしょうね、
嬉しくなりました。


100624k


晴れていたら、
錦江湾が、開聞岳が見えるでしょうね。

もう1回行きたいですが、
ヒルクライムは苦手なので、次回は車になるかも、です。笑)


100624l


ハートレートは128、
と落ち着いたので出発することにしました。

標高が197mと表示されていますが、
実はここは最高地点ではなくて、
215mが最高でした。

なお、ルートラボでは225mと表示されます。
ROX9.0は気圧を利用して標高を計算するようなので、225mの方が正しいかもしれません。

標高差210m程度は、ほぼ一緒だと思いますが。


ちょっとしたダウンヒルとクライムにより、
宿利原集落の中心付近に到着しました。


100624m


ハートレートが早くも161にまで上昇しています。
軟弱な心臓ですね。笑)

宿利原学校前バス停。


100624o


校門の前で撮ろうかとも思いましたが、
不審者と間違えられると困るのでやめました。

世知辛い世の中になってしまいましたね〜


吾平への道がよくわからなかったので、
庭先にいらっしゃった方(おばあちゃん)に尋ねました。

その方のお話では、道なりに右側へ進めばよいということでしたが、


100624p


この道案内の横を過ぎた後、なんだか不安を感じてここまで戻ると、

柱に、
←「広域農道」
と小さく書かれていました。

やれやれです。

マップで確認したところ、
右側に進んでも広域農道(中央線)に出ることは間違いないようですが、
かなりバックすることになります。

中央線に到着するまでは30m下って20m上るというような感じでした。
木々越しに走行する車が見えたときには正直ほっとしましたね。

これで終わりだと。

そう、
あとは吾平市街地までほとんど下りなのです!
ラッキーです!

スーパー(?)ダウンヒルの後の、
「養老の滝温泉」付近での渓流です。


100624q


いつもは車なので、こういう景色を目にしたのは初めてのことです。

やはり自転車はいいですね!!


100624r


ちょっと走っては止まり、
写真を数枚!

その繰り返しになりました。

このところの大雨で水量が増えているはず、
なかなかの様相を示していました。


100624s


車を止めて川を眺めている人なんて過去に一度も見たことがありません。
もったいない、といえば勿体ないといえます。


いつもの、
旧吾平町内を走る自転車道路で撮ったものです。


100624t


曇り空でもうちょっと暗くなっていたので、電線に気がつきませんでした。

肝付町に入った辺りでの走行距離は58km程度、
少々走り足りなかったので、
柏原海岸まで足を伸ばすことにしました。

じゃあ、ということで「轟の滝」を訪れると、


100624u


やはり水量が増えていました。

暗かったし蚊はいるし長居は無用という感じでした。


100624v


この左上からの流れ、
前回は気づきませんでした。


100624w


大雨の影響でしょうかね?

柏原海岸に着いた頃にはかなり暗くなっていました。
時間的には日没までまだ間があるはずなんですが、梅雨空のせいでしょう。


100624x


権現岳です。


100624y


浜辺まで進んでみると、
ルーピンもすっかり枯れていてその残骸が残っていました。


100624z


左側の枯れ草に見える部分です。


最後に、
柏原海岸の主(?)であるネコたち。


100624z2


雨で餌を持ってきてくれる人が減ったのか、空腹みたいでした。
残念ながら私も持参してなかったので、

また今度ね。

とネコたちに声をかけ海岸を後にしました。


今日(25日)は全身が気だるく感じます。

プチ・ヒルクライムでもこれですから、本格的なヒルクライムには程遠い、
と現状では言わざるを得ません。

まあ、楽しく走れればいいか!
ということで、また


【昨日の走行記録】
13:49〜18:27
走行時間:3時間33分
(休憩:1時間6分)
走行距離:78.58 km
走行速度:Av.:22.13 km/h Max.:58.92 km/h
ケイデンス :Av.:81      Max.:158(110ぐらいだったはず)
心拍数  :Av.:148     Max.:184(186だったような)
気温    :最高34.6℃   平均23.1 ℃
 (最高、本当かな?)
最高勾配:10%
消費cal :2,121kcal


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走って来たよ、中央線こと「大隅広域農道」!! (半分ぐらいですが)

今日は曇り。
夜には雨が降り出すという予報だったので、

今日走らずにいつ走る!?

ということで昼過ぎから走ってきました。


100624route


予定では「根占港」往復のつもりでしたが、
大根占の神川で、

道路標識で、
「宿利原・吾平」へ向かう道路があることを知り、

多分、中央線に繋がっているんだろう。

と、
途中で引き返すこともアリ!
と思いつつコースを変更したのですが、
ハッキリ言って、


エライ目に遭いました!! 笑)


海岸沿いから216m、一気登りでした!
何度、
引き返そうという思いが脳裏を掠めたことか!
                 (感嘆符が多いですね)

詳細はまた明日! 多分。
(そろそろ帰らないと)


20100624log


Uphill metres 669m とか、Downhill metres の667m って、何でしょうか?

登坂(降坂)積算距離
ということでしょうか?

私の持ってるROX9.0は並行輸入品なので、
扱い方やデータがイマイチよく理解できません。

猫に小判です! 笑)


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知ってました!? 「鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー」

ようやく時間が取れるようになったというのに、
雨で走れないので、
ネット上をあちこち歩いていました。

すると、
こんなロードレースの存在にぶち当たりました。

第2回鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー

今年は2回目で、5月に開催のはずが「口蹄疫」の関係で中止になったそうです。





距離
27.3km
( 上り:15.1km / 下り:6km )
最大標高差
682m
平均斜度
全体:2.4%
上り:6.1%
下り:5.1%
獲得標高
上り:925m
下り:306m


だそうです。
しかも純然たる「レース」!!


実施種目
ヒルクライムレース(登坂を中心としたロードレース
A コ-ス:約 27km【田代 1 周(16km)+照葉樹の森管理事務所付近(11km)】
制限時間/2 時間 30 分(B 先頭に抜かれた場合は B で終了)
B コ-ス:約 20km【田代 1 周(16km)+登坂コ-ス(4.0km)】 制限時間/2 時間

競技方法
(1)(財)日本自転車競技連盟競技規則及び本大会特別ルールによります。
(2)各カテゴリー毎のヒルクライムレース(登坂ロードレース)です。
スタートは、Aコースが先でBコ-スは10分後にスタートします。フィニッシュ地点到着順に上位とし、順位を決定します。



> B 先頭に抜かれた場合は B で終了

わぉ! キツそうです!
私には無理っぽいなぁ...
でも、
kentさんあたりはスイスイ行っちゃうのではないでしょうかね〜

第1回の様子は「いなっち」さんの「いなっち日記」が詳しいです。


第1回鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー

第1回鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー(続き)


勝手にリンクしてますけどユルシテ下さいね!

それにしても「いなっち」さん、
3位とはすごいですね!!

どういう方なんだろう?


大根占 ふかみ会 さんの、
第1回鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー お知らせ
(2009年6月22日)によりますと、


鹿児島県で6年ぶり本格ヒルクライム

自転車のヒルクライムレース「第1回鹿児島県照葉樹の森サイクルジャンボリー」が7月12日、錦江町で開催される。

県内では霧島市の「霧島高原サイクルジャンボリー」が2003年を最後に廃止されて以来、本格的な登坂競走は開催されていない。

また、さつま町の「南日本サイクルフェスタ」が今年は休止になり唯一の県自転車競技連盟公式ロードレースとなる。



だということです。
継続されるといいですね。


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国見トンネル制覇(?)!!

イブもクリスマスもなく、
相変わらず仕事に追われているんですが、
(オマケに風邪気味、瞼がアツイ!)

ftkentさんの、
昨日の大隅半島ライドに触発されて、
昼過ぎから肝付町一周、
というか国見トンネルにアタックしてきました。

前回、最後の最後で歩いてしまった所です。

肝付町周遊ライド、高低差750m!

今回は何とか登り切りました。

【本日の走行記録】

いやな予感がしたので帰り着いてメモしていたところ、
予想通り、
またもやログが取れていませんでした。
困ったもんだ!!

14:44〜16:34
走行時間:1時間56分43秒
走行距離:44.88km
平均速度:23.09km/h(最高速度:61.65km/h)
最高ケイデンス:171(←ホントかよ?確かに下りでも漕いだけど。)
平均ケイデンス:83
消費cal:1234kcal

3D走行記録はこちら。

091227国見トンネル制覇
(標高がなんだかヘンな数値です)


といっても、みなさんgoogole earth はインストールされてないようなので、
鳥瞰ショットを少々ご紹介します。
(実際は、コース上を赤い自転車が走っていきます。)

まずは全景。
左上に小さく「S」の文字が見えますが、そこがスタート(ゴール)地点です。
クリックされますと大きな画像をご覧いただけます。


WS000000

       (国見山系側から北方向を眺めています)


次は、
出発して間もない辺りから志布志湾方面を見た光景。


WS000007



逆に、
志布志湾上空から眺めた感じのもの。


WS000005


なお、
昨日、ftkentさんは、
下の画像で黄色の道路(R448)を北上されたはずです。
真ん中付近が、
私のお気に入りの、「岸良海岸」です。


WS000001


ところで、
内之浦市街地から国見トンネルへの登りをよ〜く見ると、
自転車はトンネルではなくてそのまま山の上を走っています。
そんな無茶な!! 笑)

WS000002


実は、
画像上で、【561】から左方向へ半分ぐらい入ったところから、
鹿児島県内最長のトンネルになります。
拡大しますと、


WS000003


ドンピシャリ、【561】の所がトンネルの入り口付近です。
てなわけで、
おわかりのとおり、そこから山の斜面を駆け上っています。
このヘタレ・ローディが。笑)

5980円のGPSロガーにしては、
ふらつかずに、ちゃんと辻褄合わせをしているようで、
驚きました。

最後に、面白画像を。

googole earth の傾き(鳥瞰度?)とか方向を弄っていますと、
突然、自転車が巨大化し、
陸地にがっしりと備わります。
これです。


WS000004


自分でこの画像を造りたくてもできない所が、
”奥ゆかしい”
ソフト(@trip)です。笑)

次回は、
なんとしてもSIGMA ROX9.0のログ取りを成功させたいです。
なんでダメなんだろう?


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