風を感じて、自転車とともに!

09年初夏、自転車に目覚めました。 自由業のため乗りたいときに乗れる! ハズですが、 現実は厳しく、 昨年末に、TCR ADVANCED SE + Racing ZERO に乗り変えた途端、 時間が取れなくなってしまいました。 自己のペースでのんびり楽しんで行くつもりです。

ロングライド

4/28 出迎え、そしてお見送り!(その2)


分量が多すぎて一気にアップできなかったので分割しました。


最後のワン・ショット!
(16:35)

201304281635b















ご一行様をお見送りして私は引き返します。
このときの走行距離は65km、
まあ、90kmぐらいは行くかなと思ってました。


さて、
その後は気ままな撮影タイムです。w

宮脇公園にて
(16:38)
201304281638















アコウの樹


201304281641















全景だと大きさがわかるというものです。
(16:40)

201304281640















宮脇公園を後にして、続いては旧古江駅。
動輪が塗り替えられていました。

赤黒の対決です!w
(17:04)

201304281704















動輪の横で中学生達が草野球に勤しんでいましたが、
遠慮せずにもう1枚。
(ジャマしてごめんな!w)


201304281704b



























高須海岸への途中で。
20倍ズームのコンデジなので、お化け太陽が出現なり!w
(17:20)

201304281720















太陽を外すとそこそこ写ってくれます。
普通、太陽に向けてカメラを向ける方はあまりいませんね。w


201304281721




















高須海岸、到着、
海が黄金色に輝いていました!
(17:46)

201304281746















こんな光景は見たことがないような?


201304281748b















沖の鳥居付近はそれほどでもなかったです。
というか、露出の設定ミス&補正ミスですね。w


201304281747















せっかくだからもう2枚!
(17:48)

201304281748g















最後の1枚!


201304281749b















日が沈むまで海岸にいたい気がしましたが、
(ライトはそのつもりで準備していってました)
長袖のインナーでも肌寒くなってきていたので大事を取って帰途に就くことに。


例のTDおおすみの際に下った旧大隅線跡です。
写真は明るく写っていますが、けっこう暗くなっていました。
(18:03)

201304281803















肝属川堤防で鳥を見つけたのでパチリ!
最近、野鳥撮影に凝ってます!
スポッティングスコープまで買ってしまいました。w

アオサギです、
全長96cm程度あるらしいです。
(18:33)

201304281833















あの暗がりでここまで写るとは、
最近のコンデジ、格段に性能がよくなってますね!
(現在14000円ぐらいなりw)

で、事務所に到着したのはちょうど19:00!
距離は100km!


201304281900















5ヶ月ぶりにペダルを漕いだにしては健闘しました!w

翌日が不安でしたが、
意外にも大したことはなくて、心地よい筋肉痛で済みました。

身体が目覚めたのか、翌日以降、朝6時には目覚めるようになり、
寝るのが毎晩0時過ぎの私には困った事態です。ww
いや、ホント!

サイコンはSIGMAのROX9.0がTDおおすみの時におかしくなったので、
遠出の際にGPSマップを使っていたATLASのCM21を本格運用することに。

センサーは別途に買う必要があり、しかも高いので、スピードとケイデンスは汎用タイプの、
MINOURAのANT+
ちゃんと拾ってくれるかイマイチ心配でしたが、大丈夫でした。

最後に普通のマップを。


20130428route 3














この連休、1日ぐらいは遠出したいですね〜

長々とお読みいただき有り難うございました。
楽しい連休を!


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4/28 出迎え、そしてお見送り!(その1)


28日、鹿児島市方面からmoumouさん、すいすいさん、ととろさん、Mさん一行が、
遠路はるばるこの大隅の地にみえました。

moumouさんは姶良市から、ととろさんは鹿児島市から、Mさんは霧島市から、陸周りで、
すいすいさんは垂水フェリーを使って、大隅入りされました。

当初は、せめて高須海岸ぐらいまではお迎えに行こう、と考えていましたが、
なんせ走るのは、
昨年のTDおおすみ(正確にはその翌週の11/26)以来、
無理は禁物、ということで鹿屋市内の昼食場所で出迎えることになりました。w

5ヶ月間、埃を被っていたTCR、
前日、スプロケ、チェーンからボディまでキレイに掃除しました。


この写真は出発前のもの
(9:42)

201304280942














スラムのチェーンはパワーロック(似た製品にミッシングリンクがあります)
という部品で簡単に分離・接続ができます。

接続する際に、ディレイラーに引っ張られてこの部品を飛ばしてしまい、
しかも2回!
探し出すのにエライ時間がかかってしまいました。

参加するのをやめようかと考えたほど!ww
ドジですね〜

12時に待ち合わせでしたが、
場所もちょい不安だったので余裕をみて10:39に出たところ、11:20前には着いてしまいました。


肝属川堤防にて
(10:51)

201304281051















久々なので、横からも。w
(10:56)

201304281056















ついでにもう1枚。w
宮下橋(11:00)

201304281100















さあ、40分、どうしようかと思いましたが、
ふと、facebook友達の家のバラのことを思い出し、バラの様子見に行くことにしました。

さんざん迷ったあげく、
どうにか到着しましたが、時間がなかったのですぐに引き返す必要が。
焼肉屋さんまでの道を訊ねて戻ったところ、10分もかからずに着いてしまいました。w


28日のルート

20130428route












中央右端がスタート&ゴール地点、中央上が焼肉店、
右下が吾平山陵、左上が皆さんをお見送りした垂水の、大きなアコウの樹のある宮脇公園です。
(クリックすると全て拡大画像を見ることができます)


さて、昼食後、予定では志布志へ向かうことになってましたが、
陸周りで脚を使い切った方がいる、ということで、吾平山陵へと案内することにしました。

昼食の様子については、
moumouさんのブログが詳しいのでそちらへどうぞ!w

鹿屋市街地から農免道路を通って、
旧吾平町の中央部を東西に流れる姶良川(文字の違いにご注意、なぜか姶良市の「姶良」です)へと向かいました。

国交省の自転車道路(肝属川河畔道路?)沿いに桜並木があり、
春は菜の花と桜、夏はヒマワリ、秋はコスモス、という具合に目を楽しませてくれる道です。


途中の東屋で記念ショット!
左からととろさん、moumouさん、Mさん、すいすいさん。
(13:15)

201304281315















記念ショットのあとは私のバイクを囲んでなにやら密談をされてました。w
(13:17)

201304281317















いろいろご不満もあるかと思いますが、w
脚力のない私には少しでも軽いバイクが必要だったわけで、
持ち上げてる若い方には必要のないバイクかと確信します、ね、ととろさん!w

セカンド・ウィンドでかっ飛ばしている方には不要でしょう!
まあ、私には宝の持ち腐れ、とも言えますけど。w


後輪のブレーキの遊びが多すぎるということで、整備中のととろさん。
どうも有り難うございました!

201304281317b















moumouさん、動画は?
ということで撮り始めたmoumouさんに先に行ってもらい、
例によって片手で皆さんの走行シーンをパチリ。


【追記】
moumouさん撮影の動画。
最初に写ってるのは私ですがフォーム最悪、フラついています。w
片手でカメラを取り出し、撮りながらなので、どうしてもバランスを崩してしまいますね〜




霧島市のMさん。
(13:23)

201304281323















moumouさんと、ととろさん。
(13:24)

201304281324















すいすいさんは...
スイスイとすっ飛ばしていったので姿が見えませんでした。w
(13:25)

201304281325















右が国交省のCR、
左が県(市?)の歩行者道路、
確か三つの名前を持つ道路で、ホントのところ区分はよくわかりません!w


【追記】
moumouさん、撮影の動画。
BGM付きとは凝ってますね!w




川沿いにこの堤防を遡っていくとやがて吾平山陵へと辿り着きます。
堤防が切れたところで県道に合流しますが、その向こうには上り坂が見えます。

皆さん、ととろさんは別でしょうが、躊躇されたと思いますが、実は川沿いに緩やかな道が通っています。
動画を撮りました。

禁断の手持ち撮影です!ww
HDに設定してご覧下さい。





この動画の埋め込みコードを取りに行ったところ、moumouさんの未公開の動画が数本!

おそらく明日あたり公開されるはずなので、
その後はこちらでも見られるようにお願いするつもりです。
いいですよね、moumouさん。w


【追記】
というわけで現在、動画を組み込んでします。(5/2 11:15)
上の動画の中で写っているmoumouさん撮影の動画。
ややこしい!w




鯉が群れをなしている川を背景に記念ショット!
誰ですか、撮るときに限っていつも鼻をホジホジしてるのは?w

左から、ととろさん、ホジホジのすいすいさん、Mさん、moumouさん。
(13:48)

201304281348















鮮やかな新緑をバックにもう1枚!

201304281348a















鯉を眺めながらしばし歓談中の4名ご一行様!
(13:49)

201304281349















このあと、せっかくだから山陵(鵜戸窟)まで、ということで、
私はバイクの番をすることになりました。
(13:51)

201304281351















吾平山上陵(あいらのやまのうえのみささぎ、あいらさんりょう)
ウガヤフキアエズ天津日高日子波限建鵜草葺不合命)とタマヨリビメ玉依姫)の陵墓可愛山陵高屋山上陵とともに神代三山陵の一つ[1][2]。明治政府により1874年(明治7年)、鵜戸山を流れる姶良川に開いた岩窟「鵜戸窟」内の2つの塚を「吾平山上陵」(現・鹿児島県鹿屋市吾平町上名)に治定した。現在、宮内庁書陵部が管轄している。ただし、その後の1896年(明治29年)にも「鵜戸陵墓参考地」(鵜戸神宮背後の速日峯山上、現・宮崎県日南市宮浦)を定めている。
                                                出典:ウィキペディア

バイクを見張りながら、w 皆さんのバイクのチェック!
moumouさんのバイク、確かガーミンが装着してあったところ、カッコイイですね!
自分もほしくなってググろうということでこの写真を撮ってきました。


201304281357















で、ググったところ、これ、ガーミン専用なんですね、
あえなく沈没!w

若葉がきれいでした。
(14:04)

201304281404















この日はまだ4月でしたが、
薫風香る季節の到来、梅雨までの短い間、ロードには最適に時期ですね〜
なので、もう1枚!w


201304281404b









 





さて、吾平山陵を後にして、
旧吾平町の中心部を通り、浜田海岸へと向かいます。

稲尾岳入り口までの(私にはキツイ)上りを終えて一気に下るとそこは浜田海岸です。
moumouさんの動画、私がすっ飛ばして下りていく姿が写っていました。


【追記】
moumouさんのブログではまだ公開されてませんが、借りてきました。
「下り番長」 という有り難い名前をmoumouさんより付けていただきました。
上りの場合は...「ヘロヘロ番長」ですが。ww

けっこう飛ばしているように写ってますが、確か55km/h程度だったと思います。
海からの向かい風があったのかもしれません。




上りは全然ダメですが、下りになると俄然能力を発揮する不肖風を感じてです。
このときぐらいしか、風を感じることができませんからね。ww

浜田海岸では親子連れが汐干狩の最中でした。
(15:10)

201304281510















浜田海岸とつながっている高須海岸を経て荒平天神へと向かいます。
と、ここで椿事が!

すいすいさんの姿が見えません!
ととろさんと引き返してみましたが、高須の交番の前から確認しても姿がありません。

おそらく、旧大隅線跡のトンネルを通って海岸沿いを行かれたんじゃないかということで、
二人してmoumouさんたちを追いかけました。

待っていたmoumouさんたちに追いついたところで、moumouさんの携帯に着信が!
すいすいさんからです。

なんと!パンクの修理中とのこと!

浜田海岸から高須海岸へと向かう途中に、TDおおすみのルートとなっているバラ園への分岐点となるシグナルがありますが、
そこを過ぎてすぐにパンクしたとのこと。

交番からだと遠くにその信号機が見えるんですけど、ととろさんと確認したときには気づきませんでした。
走り足りてないととろさんは再び引き返しましたが、
残り3人は天神を目指すことに。

荒平天神で合流して先へ進みます。

問題はどこでお別れするか、でしたが、
5ヶ月ぶりのライドにも拘わらずそれほど脚にきてません!
上りは辛かったですけどね。w

旧古江駅、まさかり峠入り口、
結局、アコウの樹のある宮脇公園まで同行してお別れすることになりました。

この日は航空自衛隊鹿屋基地でエアメモリアルが開催されたため、
R220は車が渋滞してましたが我々ローディはスイスイとバイクを進めることができました。

皆さんと握手してお別れの記念ショット。
(16:30)

201304281630















いつだって見送りは辛いです(泣)。w


201304281635















最後のワン・ショット!
(16:35)

201304281635b















ご一行様をお見送りして私は引き返します。
このときの走行距離は65km、
まあ、90kmぐらいは行くかなと思ってました。


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10/16 都井岬−日南センチュリーライド−写真編◆


後半です。
文字数制限で全部をアップできませんでした。


この駅舎は昔のままかな?
写真ではわからないかと思いますが、左側の紙が張ってある壁の色は水色です。
そう、人魚の魚部分の色とコーディネートされているとのことです。


201110161541
                         15:41

空には変わった雲が。


201110161542
                         15:42

やがて、踏切が鳴り出し、
ディーゼルカー(気動車)が到着しました。

話題の、人気者(?)の「海幸山幸」号です。


201110161544
                         15:44

さすがに、ドアは金属がむき出しですが、
木材がふんだんに使われています。


201110161545
                         15:45

JR九州の車両は、
見違えるようにデザインがよくなりました。

まあ、
国鉄時代はそのような自由が利かなかったんですけどね。


201110161545b


さて、大堂津を後にして帰途につきました。

山間部に入るまでは単調な景色が続きますし、またもや向かい風で閉口しました。
すでに脚が回らなくなっていましたし。

大堂津駅(無人駅)の次は谷之口駅(無人駅)です。

2年前の5月に自転車を始め、20kmから毎週20kmずつ増やして往復120kmとなったのが、
此処、谷之口駅でした。

時は7月、服はTシャツに綿パン、シューズはスニーカー、
極め付きは、小マメの水分補給の必然性を知らずに片道60km、

効果(笑)はテキメン、
谷之口駅を出てそれほど走らないうちに左脚の膝が痛み出しました。

串間のドラッグでエアサロンパスを購入し、
シューシューやりながらほぼ片足で35kmを走りぬきました。

お陰様でその後2ヶ月間は走れずじまい!
今思えば知らなかったとはいえムチャなことをやったものです。
熱中症にならなかったのが不幸中の幸いでした。

2年前のことを思い出しながら、榎原(よわら)駅へ向かう急坂を上っていると、
空が暗くなりご覧のような雲が。


201110161626a
                         16:26

太陽がクッキリ見えてます。
こういう光景は初めてのことなので、しばし撮影タイム。
先は長いんですけどね。笑)


201110161626b


本当に見たことのない、変わった光景でした!


201110161628
                         16:28

バイクを入れてワン・ショット。


201110161631
                         16:31

エッチラオッチラなんとか上り切り、榎原の集落に到着、
榎原駅を目指します。
といっても道路から1分もかかりませんでしたが。


201110161636
                         16:36

目的は、この、
「榎原駅帳」を見ること。


201110161637
                         16:37

JRとか自治体とは関係なく個人が設置しているノートです。
存在は、ネットで知りました。
現在、休止中とのことですが、こちらになります。

かるみっこブログ

残念ながら過去の分も読めなくなっています。
再開を期待したいです。


実は、志布志駅から3つ目の、
福島高松駅(無人駅)にもこの種のノートがありますが、
そちらは別の方(団体)が設置されているようです。

南九州レイル振興会のブログ

榎原駅にて。
こういうところで写真を撮る厚かましさも持ち合わせています。笑)

使用済み切符を入れる切符箱(?)の上でネコでも眠っていたら、
一躍、全国的に有名になるんですがね〜


201110161642
                         16:42

なお、榎原駅がある一角と道路を挟んで鳥居が立っています、確か。
程近いところに榎原神社がありますが、
そこは夫婦杉で有名です。


201110161657
                         16:57

青空が戻りましたが、相変わらず鱗雲(?)
ズームアップすると、こんな感じです。


201110161659
                         16:59

途中で、ローディとクロスバイクのオニイチャンに抜かれましたが、
(彼らは串間駅の先で左折しましたから多分地元の方?)
こちらはあと35kmぐらい走行しなければならない身、追いかけもせずに淡々とこぎました。

で、串間駅のとなりのコンビニで休憩&食事タイム。
これが当日の2回目の昼飯、17:30でしたけどね。笑)


201110161730
                         17:30

時間も時間なので、すぐに出発。

志布志湾に、
「ひょっこりひょうたん島」ならぬ「ビロウ島」が浮かんでいました。


201110161804
                         18:04

ようやく志布志駅に到着。
実は、往路に立ち寄り、
笑顔のきれいなお姉さま(私より遥かに若い!笑)に17時までは開いている、
と聞いていたので急いだのですが、

1時間半も遅れてしまいました!爆)

当然に窓口は閉められていました。悲)


201110161829
                         18:27

このあとサイコンがおかしくなり、
ログ(グラフ)がこのあたりで途絶えてしまいました。
メモリ(数値)の方は大丈夫でしたが、そちらは榎原でおかしくなり2分割!


201110161827


かつては、
志布志線、日南線、大隅線が集結する一大ヤード、
を備えていた志布志駅も今や日南線のみ、
しかも終着駅。

この薄汚れた駅標(名前を失念しました)は淋しすぎますね〜
  ↓

201110161832
                         18:32

車両止め、ではなくて、停止標でもなくて、
こちらも忘れてしまいましたが、
  ↓  終着駅の物悲しさを感じてしまいます。


201110161834
                         18:34

哀切の志布志駅を後にして、ついに柏原に到着!

ここから肝属川河畔自転車道に乗り入れられます。
単に、堤防上を走る、ということですけどね。

バイクは左下に写っています。


201110161931
                         19:31

事務所に帰着したのは20:01頃でした。

歩いている訳ではないですけど、一応、万歩計を確認すると、
43,711歩!


201110162015


しめしめ、これで少しは痩せられる!

と喜んだのは捕らぬ狸のナントカで、
その後のドカ食いが祟って、逆に体重が増えましたとさ!!悲)


20111016log
     (このログは志布志駅付近で途切れています)


ここまでお読みいただき、どうも有り難うございました。
おつかれさまでした!!

読まれる方も大変だったと思いますが、
出かける前に1時間、戻ってからすでに3時間かけています。

やれやれ、自転車は...乗ってる方が楽ですね!笑)


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10/16 都井岬−日南センチュリーライド−写真編 

ようやく写真の準備ができました。
もう細かいことは忘却の彼方に...という感じです。

写真が54枚もあるので、お暇なときにどうぞ!笑)


本日(11/3)は鹿児島市立美術館まで「橋口五葉展」を観に行って来ました。
11/6までだそうです。
お近くの方はいかがですか?
(因みに、美術館まで往復4時間、自転車より疲れました。)


下は太平洋側から眺めたルートです。
自転車のあるところが恋ケ浦、
その左の飛び出たところが都井岬、その左側が志布志湾です。
左端の「E(S)」が帰着(出発)地点です。


20111016route


柏原海岸(志布志湾)へ向かう肝属川堤防です。
朝は気持ちがいいですね!

例によって、
クリックすると拡大画像が開きますので、どうぞ ♪ ♪


201110160926
                         9:26

海岸沿いの道路を経て、
220号線に入って間もないコンビニ付近です。

「日南まで54km」とありますが、
都井岬へ寄り道していくので、実際は、往路は95km程度になりました。


201110161009
                         10:09

で、志布志駅、大隅夏井駅、福島高松駅を横目に先を急ぎ、
串間駅の手前で都井岬へと右折します。

写真は串間駅付近踏み切り、ホームが見えています。
大隅半島にはレールがなくなったので、こういう光景を見ると新鮮です。


201110161111
                         11:11

撮影で通行の邪魔をした後(笑)、
10ヶ月ぶりのアップダウンをヒーヒー言いながらこなしていきます。

昨年の11月、ニューバイクが届く前、
卒業ライドと称して、ルイガノCR22で都井岬まで往復しました。

http://blog.livedoor.jp/roadrunner2009/archives/51584574.html
http://blog.livedoor.jp/roadrunner2009/archives/51584683.html

そのときも、ここで一息入れました。


201110161138
                         11:38

あ、馬は本物ではありません。
ブロンズだと思います。

サル(野生)の集団が道路を横断中で、車が2台止まっていました。
必死でこぎましたが、
上りに弱い私のこと、着いた時にはこのサルだけが残っていました。

山手線で見かける、
酔いつぶれたオッサンみたいに赤い顔をしてました。笑)


201110161219
                         12:19

志布志湾、
そして、うっすらと大隅半島、肝付町あたりが見えてました。


201110161224
                         12:24

と、路上を闊歩して来る御崎馬とすれ違いました。
Uターンして後を追います。


201110161232a
                         12:32

野生馬にしては意外と人馴れしてまして、
(そういうものなのかもしれません)
近づいても大丈夫です。


201110161232b


ようやく、ホテルのある広場へと到着。
本物の太平洋が見渡せます。
蘇鉄(ソテツ)が、
いかにも南国宮崎らしい雰囲気を醸し出しています。


201110161237
                         12:37 

ここで休憩。
携行食というか、スティック2本が昼食代わりです。
ライド中にはあまり食べません。

(伝説)のライダー、ft-kentさんのようにはいきません。
あの方の大食いには、今もっても脱帽です!

ft-kentさん、佐世保に転勤されてから「1mm」もバイクを動かされてないようです。
年間28,000km!近く走られた方なのに。


201110161250
                         12:50

上の写真ではよくわかりませんが、
遠くに灯台が見えています。

これです。
上は24mmで、下は300mmで撮ってます。


201110161252
                          12:52

この灯台に行くには、
いったんダウンヒルし、再度上っていく必要があります。

前回は灯台まで行きましたが、
今回は先を急ぐのでここで引き返すことにしました。

なお、この広場で標高230mぐらいだったと思います。

ダウン中に。
都井漁港が見えています。
前回は広場から15分で漁港まで下りていますね。

上るときは「もうイヤだ、こんな坂は!」と思いますが、
下りる時は爽快ですね!
下りるのが勿体ないぐらいです。笑)


201110161309
                          13:09

駒止めのゲートを過ぎて間もない地点で、
串間駅方面には向かわずに、日南フェニックスロードへと右折します。

前回は、がけ崩れで通行止めになってましたが、
今回はスイスイ行けました。

このトンネル、まだ新しいものでした。


201110161319
                          13:19

トンネルを抜けると、そこは...
雪国、
ではなくて、

青い空と、藍色の海が広がっていました!


201110161322
                         13:22

南九州随一のサーフィンのメッカ、
恋ケ浦です。

まだまだ先が長いので、3ショットだけ撮りました。

波面に映る姿(と言えるかどうかは別にして)が気に入ってます。
いつか、ちゃんとした機材を持って撮りに行きたいですね〜


201110161330
                         13:30

ここの先の坂のトップあたりで、
 ↓   湧き水で身体を流している若い男性に声を掛けたところ、


201110161333
                         13:33

ナント!奈良!!から来ているとのことでした。
1週間、こちらに滞在するとのことでした。
すごいですね!

まあ、私もこの日は163km、
と、フツーの人が聞いたら目を丸くする距離を走ったのだから、
人様のことは言えませんけど...笑)

ハイビスカスがあちこちで咲いていました。
宮崎には殊のほか似合いますね!

背景は太平洋です。


201110161352
                         13:52

そして、動きが早くてなかなか撮れないクロアゲハを収めることができました。
なんだか此処のアゲハは、ちょい動きが緩やかでした。


201110161357
                         13:57

この辺は道路が狭く、カーブもややキツイので、
スピードを抑え気味に下りました。

まあ、景色を眺めながら、ですからね。

途中でカップルが記念写真中だったので、声をかけてツー・ショットを撮ってあげました。
そのとき、この島(下の写真)が、
サルがイモを海水で洗って食べることで有名な「幸島」だということでした。
(ちょっと違うような?)


201110161406
                         14:06

いったん、アップダウンを終えて、平坦な道をしばらく走ります。
ビロウの並木がいかにも宮崎らしいですね!


201110161417
                         14:17

また、海のきれいなこと!
澄みきっていることがお判りいただけますか?


201110161439b
                         14:39

時間があれば、
波打ち際まで降りて、素足で歩きたいところですけどね。

すでに、14時半を回っていました、折返し地点までまだ遠いというのに。


201110161439


自転車を立てかけているのは、子供らしき像、
由来は全然覚えてません。笑)

プレートには「日南フェニックスロード」と銘が入ってました。

フェニックスというのは、
手塚治虫の「火の鳥」ではなくて、植物名です。

この左側のソテツに似たものがそうだったと思います。
(間違っていたらゴメンナサイ!)


201110161447
                         14:47

坂を下っていくと、
道路の左側に、木製のデッキが高くかつ細長く設置されていて、
人声が聞こえてきていました。

「レストランかな?それとも個人宅?金持ちがいるもんだ!」
と、さらに下っていくと駐車場が!

「道の駅 南郷」でした!

てっきり海岸側にあるものとばかり思い込んでいました。笑)
バイクを転がしデッキまで上がっていくと、
レストラン、そして、ソフトクリームの売店が。

マンゴー入りのソフトクリームです。
 (¥500)


201110161452
                         14:52

どこから来たの?
ということで、
鹿児島の鹿屋から(肝付町は知られていません)。
と応えたら、

マンゴーの量をおまけするね!

ということでした。
言ってはみるものです。笑)

おいしかったです!!


201110161459
                         14:59

見たことのない花が咲いていたので、
パチリ!


201110161505
                         15:05

実際は、こうした感じでツルバラのように絡みついていました。
ネームプレートがあって、
(さすが観光宮崎、親切です!)

「ベンガルヤハズカズラ」という名前の花でした。

ベンガルヤハズカズラ  キツネノマゴ科 ヤハズカズラ属
(こちらのサイトには「道の駅 南郷」の花の写真もアップされてます)


201110161506
                         15:06

道の駅から向かい風に悩まされながら、
ようやく市街地に入りました。

大堂津駅はもうすぐ(の筈)です。


201110161524
                         15:24

このモニュメントの魚、何でしょうかね?
マグロ?

デジカメの時刻も合ってませんでしたが、この時計も??

久々に海が!
(しばらく街の中を走ってきたのです)


201110161532
                         15:32

日南線のSLが廃止になる少し前に、
遠くに見える橋梁上のSLを撮った覚えがあるのですが、
背景の島が違います。

この橋の上からじゃなかったのかもしれません。
何しろ37,8年前のことで。

大堂津に拘ったのは、
実は此処に来るのと、人魚を見たかったからです。


201110161539
                         15:39

上は、前にアップした大堂津駅前の人魚です。
ここで距離を確認すると、96.59km、
ようやく折返し地点に辿りつきました!


201110161539b


後半へ続きます。


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初めてのセンチュリーライド!


先週の124kmに続き、走ってきました。
今回は北を目指しました。

お土産のサービス・ショット!笑)
                               (本物でなくてゴメンナサイ!)


201110161539
                             大堂津駅にて                       15:39


9:09〜20:01
志布志―都井岬―恋ヶ浦(サーフィンのメッカ)―道の駅・南郷―大堂津駅(ここでUターン)―

しめて、162.47km。
消費cal   : 4,552kcal
獲得標高: 1,352m

疲れたので帰宅します。
写真編はいずれ。


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10/9、124kmライド −写真編−

さて、写真編、
@tripからコピーしてきたら文字数オーバーということでアップできません。
15,000字なんてあるわけないのに。

念のためにメモ帳に貼り付け、再度コピーしましたがやはりダメ!
書式か何かが「悪さ」をしているようです。
なので、再度書くことに、やれやれです。

@trip

20111009route@trip


ご覧の通り、カメラ(アイコン)の羅列、
走るより写真の方がメインという証左です。笑)
なお、写真はほとんど全て拡大画像をごご覧いただけます。


この日は靄(モヤ)がかかっていて、遠方の山々は霞んでいました。
旧吾平町内の肝属川CRですが、
コスモスはまだ10cm以下の高さ、見ごろは11月中旬以降でしょうか。


201110091005
                          10:05

浜田海岸に向かう途中、田の神がありました。
今まで何回も通っているというのに、初めて寄りました。
碑木によると1849年に建立ということですから、162年前になりますね。


201110091023
                          10:23

旧根占町にあるフェリー乗り場です。
一昨年の1月、ここから指宿に渡り、池田湖−鏡池−開聞岳を周遊しました。
その年の3月に航路が廃止されましたが、
紆余曲折を経て今年になり再開され、少し前に新造船も投入されました。
錦江湾一周にはなくてはならない航路です。


201110091129
                           10:29

旧根占町、道の駅の反対側の展望デッキです。
道の駅で、以前、ft-kentさんが言及されていた山羊を探しましたが確認できませんでした。
ここじゃなかったかな?


201110091148
                            11:48

"ENMUSUBI" が最初読めなくて、
英語かと思ったらローマ字表記でした。笑)
"Lov Knot Bell"
縁結びの鐘、そのまんまです。


201110091150
                           11:50

少し下へ下りてみました。
だいぶ靄は消えてましたが、開聞岳は確認できませんでした。
南国の風情は感じてもらえると思いますが。  


201110091152
                           11:52

波打ち際はご覧のとおり、水が澄み切ってました。
これで白砂なら最高なんですが、錦江湾内はこんなものです。
もしかして桜島の影響?


201110091154
                           11:54

台場、
生麦事件を契機に起こった薩英戦争の時に構築された砲台跡です。
もちろん、この大砲はレプリカでしょうが。

イギリスと戦争を始めるなんて、
あの頃の鹿児島は気概のある人間で溢れていたんでしょうね。


201110091204
                           12:04

拡大すると読めるかと思います。


201110091206


2年前の「TDおおすみ」以来の南隅路ですが、
TDOの時はただ走るだけ、ゆっくり景色を眺める余裕がありませんでした。
こうしてノンビリ走るのが向いています、私には。

ロードバイクを買ったのが2年前の5月中旬、
20kmから始めて毎週20kmずつ距離を伸ばし、7月下旬には120km走行しました。

当時は綿パンにTシャツ、スニーカー、そしてノーヘル。
ろくに水の補給もしないで走っていたら(そもそも知らなかった。笑)、
70kmを過ぎたあたりで膝が痛み出し、片脚でなんとか帰り着きましたが、以後、休養!

2ヵ月後の9月には再開し、さらにその2ヵ月後にはTDおおすみAコースを完走、
今だったらこんなムチャはやらないでしょうね。笑)


道路脇には黄色の彼岸花、
リコリス・オーレアが咲いていました。


201110091214
                           12:14

もちろん、ハイビスカスも。
好きな花のひとつです。


201110091218
                           12:18

青い空にはこの色のハイビスカスが似合います。


201110091220c
                           12:20

わかりづらいかもしれませんが、
黄色の彼岸花、土手にこんな感じで植えられていました。

Uターンして撮影、
なかなか先に進めません。笑)


201110091233
                           12:33

ハイビスカスはこんな感じです。


201110091240
                           12:40

ようやく、伊座敷港が見えてきました。
この坂を下るとすぐです。


201110091255
                           12:55

その前に開聞岳を。
ボンヤリとしか見えませんが、
その分、トンボがアクセントになってくれました。


201110091256
                           12:56

洋上に浮かぶ開聞岳。
端正な姿です。


201110091257
                           12:57

ft-kentさんが以前、
美味しく&量もある食堂を紹介されていたように思いますが、
これからヒルクライムなのでサンドイッチと缶コーヒー。

こんなんで上れるのか?笑)
コンビニがないのでAコープです。


201110091305
                           13:05

まだ半分来ただけ。

先を急がないといけないので13:15にはAコープを後にしましたが、
いきなりの急坂、さすがに腹が苦しい!
たどり着いた佐多小学校の芝生で休ませてもらうことにしました。


201110091323
                           13:23

抜けるような青空が広がっていました。


201110091331
                           13:31

頭上の大木、
クスではなかったと思います。栴檀(せんだん)ぽかったです。


201110091333
                           13:33

この日は暑かったので、水で濡らして出発準備。

これから死のヒルクライム(笑)が待ち受けています。


201110091336
                           13:36

約15分でここまで。
伊座敷港が眼下に小さく見えています。
ガードレールの傾き具合で勾配がお判りいただけるのでは?


201110091353
                           13:53

身体はキツイですが、
開聞岳はどこから見てもやはり美しいです。
一服の清涼剤といったところです。


201110091354
                           13:54

心拍数が限界値を超えたため、
鳴り響くサイコンのアラームに励まされながら(笑)、
ようやく中間地点の「さたでいランド」に到着しました。

ご覧のとおり、なんだか荒れ放題みたいな、
広場への階段、草茫々で中に入るのを断念しました。

造ってはみたものの来客は少ないし、維持費の捻出が儘ならない、
といったところでしょうか?


201110091413
                           14:13

それでも見上げれば眩いばかりの青空、
ライドに出てよかった!
との思いが胸を過ぎるのはこういうときですね。


201110091417
                           14:17

案内板ですが、
現在地を画像上に書き込んでみました。(赤い矢印)


201110091418
                           14:18

併設のレストランの方からオートバイの爆音が聞こえていたので、
上ってみました。
わりときれいに整備されており、きれいな景色が広がってました。

左手に走ってきた錦江湾が見えてます。
もちろん、錦江湾沿いの道路を走ってきたわけですが。笑)
右手の山々がこれから上っていくはずのコースだったわけですが...


201110091425
                           14:25

ウインド・ファームをバックに写真を撮っていたら...
ありゃりゃのシーンです。


201110091428


再度、気を取り直して、

この写真の奥の方が上っていく(はずの)山になります。
が、しかし...


201110091431
                            14:31

まだ半分ぐらい来ただけなのに時刻は既に14:32、
しかも脚は日頃のトレーニング不足が祟ってガクガク、

しばらく逡巡した後で、
やはり引き返すことに決めました。

で、お次は、どの道路を降りるかの判断。
実はこの写真の左側から一気に海岸まで下る道路があるらしいのです。

しかし、
さたでいランドまでの急勾配を考えると、

どんだけの急勾配なんだよ?

ということで、素直に、来た道を引き返すことにしました。
一応、今回は、
GPS(アトラス)を準備していったんですけどね。

似たような写真ですが、


201110091432
                            14:32

14:42頃レストランを後にし、
9分弱で、それこそあっという間に港まで駆け下りました。

あれだけ苦労して上ったのに、下りる時は早すぎます。
もうちょっと楽しませてくれないと。笑)


201110091452b
                            14:52

ふたたび、Aコープで休憩。
ここから残り60kmになります。


201110091500
                            15:00

伊座敷港をあとにしてちょっと上り、来た時と同じ場所で撮影。
やはりトンボが。
あと、開聞岳が幾分クッキリした姿を見せていました。


201110091510
                            15:10

来る時に気になっていた山を撮るために脚を止めました。


201110091538
                            15:38

何て名前の山なんでしょうかね?
(300mmぐらいで撮っています。)

この急峻な岩肌、ロック・クライミングに最適の頂のように思えます。
ロックはやったことはありませんが、25年以上前は北アルプスに登っていました。


201110091539
                            15:39

これまた、
来る時に気になった立神公園に寄ってみました。
隠れた(知らなかっただけか。笑)
名展望所ですね、ここは!


201110091546
                            15:44

いかにも南国の景色、といった風情が味わえます。
まぶしくて、開聞岳をヤシ(?)の幹に隠したまま撮ってしまいました。

トイレもあって休憩するにはもってこいです。


201110091544
                            15:46

再び、道の駅。
だいぶ陽も傾いていました。


201110091605
                            16:05

日が傾いた分、だいぶ趣がでてました。
これからが、デートには最適の時間帯かも。笑)


201110091610
                            16:10

"Love knot Bell"
縁があるように、思い切り鳴らしたかったですけど、
恥ずかしくて、さすがにできなかったです。笑)


201110091618
                            16:18

朱色の鳥居が目に止まったので、引き返してツー・ショット。

朱色だけを残してモノクロにしてます。
(ちょっと色が残ってますけど)


201110091647_red
                            16:47

城ガ崎展望所。
鹿児島県が南回りルートの一環として数年前に設置、
したらしい案内(写真)板がありましたが、
ご覧の通り、草茫々でした。

まあ、桜島の灰で汚れているのは仕方ないとしても、
せっかくの夕景の写真が泣いています。


jogasaki


まあ、予算がないのでしょうけど、これじゃあねぇ〜
私だったら、1時間もあれば草払いできると思いますが、ビーバー(草払い機)で。
地域の方にボランティアで清掃を頼めないものでしょうか?


201110091712
                            17:12

残照の中を航行する漁船らしき2隻。


201110091715
                            17:15

まだ旧大根占町内なのに、この傾き具合。
道草食いすぎです。笑)


201110091721
                            17:26

眩しくて、ピントがなかなか合ってくれません。
コンデジはこういうときピシッと使えないですね〜


201110091726
                            17:26

この日のベスト・ショット!
(バイクは写っていませんが)
是非とも拡大してご覧下さい!


201110091737
                           17:37

いよいよ薩摩半島に陽が沈んでいきます。


201110091750
                           17:50

沈んだ後でも、すぐに出発なんてことはしません。
こういう景色を見られることもありますから。

なお、一箇所で撮っているわけではありません。
そうでないと、帰り着くのが益々遅くなってしまいます。


201110091817
                           18:17

ラスト・ショット。

この日は満月ではありませんでしたが、十五夜。
(両者が一致する確率は50%以下です)

旧吾平町にかかる橋の上で撮りました。


201110091923
                           19:23

いやあ、長い一日でした。
山越えはいずれリベンジする予定です。

書く方も大変でしたが、
ここまでお読みいただいた方には感謝申し上げます。
おつかれさまでした!


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都井岬142km、写真編 (その2)

灯台から一気にダウンヒルし、
再びホテルのあるところへと上っていくと、

馬の姿が!


1011031245


なんかイイですね!

さらに馬たちを発見して、バック!


1011031247


写真では遠くにいるように見えますが、
大して離れているわけではありません。

道路の幅+α程度です。


1011031248


と、1頭が道路を横切ってバイクの方へ。


1011031249


不安定な停め方をしているので、
バイクが倒されるのじゃないかとこっちも不安に。





動画が短いのには訳があります。
近づいてくる馬に立ち尽くす女の子がいたのです。


1011031249b


固まっています!

どうしたらいいの? と声に出していたので、

大丈夫だからゆっくり後ろに下がって、ただし馬の後ろに回っちゃ駄目だよ!

と、まあ事なきを得ました。
おそらく、彼女にとっていい思い出になったことでしょう。

ホテル前の広場で。


1011031259


空には雲が広がり、
大隅半島が確認しづらくなっていました。
ちょい方向が違いますけど。

ホテルの上空では、


1011031303


秋らしい雲と飛行機雲がハモっていました。


1011031309


途中まで、
この犬が付き合ってくれました。
おそらく道案内のつもりだったのかもしれません。

道は1本しかないのだけど。

向こうが、御崎馬御用達の丘です。


1011031313


ちょい進むと展望台が。


1011031317


これは、どう見てもバイクへの感謝ショットですね。

サドルの先に権現山が写っています。


1011031319


その右側は当然に柏原海岸ということになります。

展望台から一気に、
本当に一気に下り降りて700〜800m進むと都井岬港に着きます。


1011031335


背後に先ほどの丘が写っていますが、
あれだけ苦労した岬なのに、
下るときはほんの15分程度だったと思います。

もうちょっと楽しみたいところです。


同じく都井岬港にて。


1011031337


港のすぐ目の前では公園らしき広場が工事中でした。
次回が楽しみです。

ってまた行くのかよ!!

ぜんぜん懲りていません。笑)

たわわに実った柿が。


1011031341


渋柿ですかね?
ウチの柿は今年は不作で1個も食べることができませんでした。

都井中学校横の銀杏です。


1011031344


銀杏も好きでして。
日当たりがいいようで、色づきが早いような。

先ほどは気づかなかった、
(当たり前ですね、出口のほうですから)
レリーフが。


1011031358


サーフィンですね、
サーファのメッカ、恋が浦が近いからでしょうね。

恋が浦


串間駅まであと少しの地点にかかる橋です。


1011031420


写真ではよくわかりませんが、
いかにも、というような秋空が広がっていました。

堤防上にサイクリングロードらしき整備された道があったので、
寄り道することに。


1011031422


桜づつみロード。
この案内モニュメント、先端が「桜」になっています。


1011031430


芸が細かいですね。

全景はこんな感じです。
のんびりムードが漂っています。


1011031431


桜づつみロードを走り終えて、
串間駅に到着。


1011031438


今も有人駅なのかなぁ?

高松海水浴場近くの、
高松漁港(たぶん)です。


1011031500


遠くにビロウ島と内之浦が見えています。

夏井海岸近くで。


1011031512


天気がよかったらもっといい眺めになったと思うのですが。

ビロウ島、そして権現山、柏原海岸がうっすらと確認できます。


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再び志布志駅に。


1011031539


往路で駅舎を撮るのを失念してたのと、
あと、
空腹でラーメンを食べたくなり、
(都井岬での餅三兄弟以外には携行食をかじっただけでしたので)
といってもどこに店があるかわからなかったので、
観光案内所で尋ねるために寄りました。

観光案内所、
志布志市役所の直営ということで、
ウチの事務所に引き抜きたいぐらいの、笑顔の素敵な女性と、
口ひげのよく似合う男性職員が詰めていました。

男性の口ひげは「やっちく祭り」で武者姿になるために、
市公認で伸ばしているようなことでした。

大隅の國やっちく松山藩「秋の陣まつり」

なお、志布志駅にはレンタサイクルがありました。
詳しいことは聞き漏らしましたが。

無人駅となっていた志布志駅に、
観光案内所ができたのは昨年8月だったそうです。

志布志駅にはちょうど気動車(ディーゼルカー)が停車していました。


1011031542


たったの1両編成!

それにしても雑草が物悲しさを現しています。

さて、志布志駅を後にして、
教えていただいた店でラーメンを食し、
通山あたりで立てられていた旗の案内を頼りに、
コスモスロードへ足を伸ばしました。


1011031628


ちょっとした上り坂で、嫌気が差しましたね、
当分坂は勘弁してよ!
てな感じに。


1011031634


ftkentさんが、
鹿児島市からはるばると大根占−田代−岸良−内之浦を経てやって来られた、
コスモスロードですから、
地元の私が行かないわけにはいかなかったのです。笑)

満開のコスモスに囲まれたルイガノCR22、


1011031638


バイクにとっていい思い出になることでしょう。笑)

日が西にやや沈みかけ、影が大きく伸びていました。


1011031641


来た道を馬鹿みたいに戻るのは嫌だったので、
志布志と鹿屋を結ぶバイパス(農免道路?)にバイクを入れ、
坂を下っていくとこの陸橋が。


1011031645


せっかくの下りに停車するのはもったいない気がしましたが、
写真を撮らない勿体無さとを比較衡量し、
結局、撮ることに。

遠くに高隈山系が見えています。

先ほどの橋です。


1011031653


この橋の後には上り坂があることは知っていたので横道に逸れた次第。

途中で道に迷いながらもR220に戻り、
(実は、軽度の方向オンチです)
菱田から例の海岸沿いの道路を柏原方面に進んでいると、
前方に秋の夕暮れが。


1011031710


ルイガノCR22のお疲れさんショットです。


1011031715


最後の1枚。


1011031716


計72枚の写真となりました。
ここまでご覧いただいた皆様には感謝いたします。

ご覧になられた方もお疲れでしょうが、
作成する方もだいぶ時間をとられました。

次回からはほどほどにしようと思います。

ところで、
走行距離;142kmは過去最高かと思います。
たしか、指宿−開聞岳へ行った時が135kmぐらいだったはずですので。

なかなかセンチュリーライドは実現しませんね〜
160km走れるほど平地がなくて。

ニューバイクに泣かせないよう(笑)、
何とか時間を作っていこうと思います。


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都井岬142km、写真編 (その1)

ニューバイクが11/4に届くということで、
ルイガノCR22の卒業記念に久々にロングライドを試みました。
しかもアップダウンの激しい都井岬まで馬を見に。


20101103route


今回は写真72枚の特別編(?)です。
その分、文章は少なめに構成していますが、写真だけでもご覧いただけると嬉しいです。

事務所を出たのは8時12分、
都合10時間のライドになりました。


1011030811


今回は、
気圧や標高、温度もわかる「G-SHOCK RISEMAN」も同伴です。

肝属川堤防に映る自分の影。
遠くに見えるのは高隈山系です。


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この時間帯にここを走るのはたぶん1年以上ぶりかと思います。
いつも夕暮れ時に走っているので。

遠くに権現山と有明橋を望み、
快適に走れました。


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朝も気持ちがいいですね。

有明橋上で。
志布志湾と都井岬方面が見えています。


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R220と合流するまでは車も滅多に走らないし、
海沿いを、海は見えませんが、非常に気持ちよく走れます。


1011030915


日南線の志布志駅です。
車両止めが終着駅であることを物語っています。


1011030935


線路上に雑草が生えたままになっているなんて、
昔は考えられない光景です。

黄色のヘルメットを被り、
足にスパッツを巻いてヤードを駆け巡っていた頃の情景が蘇ります。

日南線と志布志線(廃止)、そして大隅線(廃止)が合流する、
大変に広大なヤードでしたが、
今は見る影もありません。

            夏草や兵どもが夢の跡

あ、志布志駅には帰りにもう1回寄ることになります。
観光案内所の、女性の素敵な笑顔を拝むために。

夏井駅です。


1011030952


夏場は海水浴客で賑わう駅でした。
今はどうなんでしょうか?

夏井海岸です。
光が満ち溢れていました。


1011030958


右側の建物は旧ダグリ荘。
今は洒落た名前に変わっています。
建物も見違えるように綺麗になっています。


1011031000


岬の横に「ひょっこりひょうたん島」が小さく写っていますが、
ビロウ島です。

その向こうに見えるのは大隅半島の一部、
内之浦あたりです。

高松駅です。


1011031011


夏場はここも、高松海水浴場への乗降客が多いので、
臨時の改札のため志布志駅から職員が派遣されていました。

私も2、3回行った覚えがあります。

続いて、今町駅。


1011031020


ここは水道とトイレがあり、休憩にはもってこいです。
私は写真を撮っただけでした。

いよいよ、
都井岬への分岐点が見えてきました。


1011031027


R220からR448へ右折することになります。

このとき道を間違えて、
1本手前の道を右折してしまいました。
ま、こういうのも、
自転車の楽しみの一つですが。

R448へ入って間もなく、
ご覧の通行止めの案内板が。


1011031032


実は、
この日はアップダウンの激しい都井岬へは向かわずに、
岬への途中で左折し、
日南フェニックスロードを大堂津まで下る予定だったのですが、

幸島(猿の島です)の対岸で無常にも「通行止」!

仕方がないので、
岬の灯台までたどり着けるか不安でしたが、

駄目なら引き返せばいいや!
とバイクを進めることにしました。
結果的に、
灯台までたどり着けてメデタシ、メデタシでした。

都井岬へ21km、


1011031039


この辺までは軽いアップダウンで済みますが...

先ほどの坂を降りきって、
いよいよ本格的な上りに、
というところでコスモスロードが見えたので、
ちょい寄り道。


1011031043


ゼーゼー言いながら上っていくと、
馬たちの姿が。


1011031104


と思ったら銅像でした。
馬との出会いの期待が高まります。


1011031105


このような陸橋が続きますが、
欄干にはモニュメントが。

ここは上りなので休憩の理由になり、
助かりました。


1011031105b


猿の親子でしょうか?
ハチマキがいい味を出しています。

次は「馬」です。


1011031107


そして、


1011031108


これは「トビウオ」ですね。
撮影でなかなか先へ進めません。笑)

途中の休憩スポットで。


1011031112


この先にトンネルが待っています。


1011031114


見かけによらず500m足らずで助かりました。

上りでのトンネル、
できれば避けたいぐらいですが、
道路は此処しかないので仕方がありません。

都井岬方面と幸島方面との分岐点近く。


1011031140


此処への上りが本当にきつかったです。

都井岬へのゲートを出たところで。


1011031149


英語、中国語、ハングル語、
国際色豊かですが、
どうなんでしょうかね、観光客数は?

なお、乗用車は400円、二輪車は100円の通行料が必要です。
自転車は二輪なので100円を準備して窓口へ近づいたところ、
・・・・・
どうもありがとう!

遠くに御崎馬の姿が。


1011031153


ようやく此処までたどり着きました。
感激ひとしおです。

でも、
まだまだ激坂があったりしますので油断大敵(?)です。
なお、御崎馬は野生馬です。

都井岬観光ホテルがある地点はなだらかな平面で、
やれやれ
と思ったのもつかの間、
そこから一気に坂を下り、
そしてまた上りたどり着いたのが、
都井岬灯台へのゲート付近の駐車場。

此処への上りが一番の激坂かもしれません。
気分的にも。

日南海岸方面、もろ「太平洋」です。


1011031216


もう1枚。
見えてるのは日南フェニックスロードでしょうかね。


1011031216b


時刻は12時11分。
(写真のデータは日付+時間になってますが、カメラの時計が6分ほど進んでいたらしく、その分実際の時間と合っていません。)


1011031217


出発してからちょうど4時間かかっています。
走行距離は65kmでした。

写真とかコスモスとかで寄り道しなければ、
3時間半ぐらいで済むかもしれません。

まずは、
売店で腹ごしらえ。
結構大きな餅が3個付いていました。


1011031223


1個半食べてから、
そうだ写真だ!
と慌てて撮ったものです。

さすがに空腹には写欲も負けます!

11月3日は文化の日ですが、
「灯台の日」でもあるらしく、入場料が無料になっていました。
自転車は中に入れないということだったのでゲートで記念ショット!


1011031227


でも、モノは試し、と...
係りの方に声をかけたら階段下まで、
持って行けました。


1011031228


さすがに、
灯台のレンズがあるところまで持って行きたい、
とまではお願いできませんでした。

それにしても、
時には厚かましさも役に立ちます!

おまけに、
私を入れての記念ショットを数枚撮って下さいました。

多謝!!

庭では全国の灯台の写真展が開催されていました。


1011031230


灯台写真展、その2。


1011031230b


灯台写真展、その3.


1011031230c


青い羽募金とは、初めて目にしました。
北朝鮮による拉致の被害者救済団体も、
ブルーを基調としていますけどね。


1011031232


ちょっと奮発して多めに寄付しました。
まあ、バイクに乗るときは大して持っていませんけどね。

いろいろ資料を下さるということでしたが、
なんせ自転車、
有難くも丁寧にお断りしました。

なお、写真展の近くに、
何かと話題の海上保安官制服の試着コーナーがありました。
ベージュの制服に制帽で、
旧国鉄時代の管理職の似たような制服を思い出しました。

なお、
シナの漁船が海上保安庁の巡視船に意図的にぶつかるシーンを収めた動画が、
YouTubeに流出しましたが、

誰が流したのか不明ですが、
海上保安官のほとんどは拍手喝采だったと信じて疑えませんね。

遠く大隅半島(内之浦、岸良方面か?)が見えます。


1011031238


おもえば遠くへ来たもんだ!

と、感じないでもないでした。

標高242m、
今回のライドの最高点です。


1011031239


(分量が多くてアップできないということなので、ここで一旦区切ります。)


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走ってみたい、このコース ; 「都井岬−猪崎鼻−榎原神社」周回コース

昨年5月半ば過ぎにロード購入、
日南方面へ毎週20kmずつ増やして、
7月下旬に谷之口駅まで往復120km。

その際に脚を痛めて串間の先から片足で帰ってきて以来、
日南方面へは走っていません。

リベンジの意味を含めてコースを作成してみました。





往復164km、
キツイときには都井岬をカットするのもアリかな?

でも、
岬の野生馬たちに会いたい!


今日で8月も終わり、
仕事も一段落(でもないですが)。
だいぶ涼しくなってきたことだし、

作っただけで走っていないコースに少しずつチャレンジして行こう!

と思う今日この頃です。笑)


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届いたばかりの「ネオ一眼(HS10)」と「くねくね三脚(?)」を携えてネ。
24mm〜720mmのズームなんて、
30年前には予想すらしなかった倍率です。

これで画質に満足できなければ、
「デジ一」に突入するしかないのかな...

ただ、
ローディにとっては重いですね、HS10もデジ一も。

初春の指宿路、池田湖−開聞岳ポタ(2)

17日、
フェリーで錦江湾を横断して指宿入りし、池田湖、開聞岳周辺をポタしてきました。


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走行距離134kmは、
膝を痛めた際の120km(7月)を超えて過去最高となりました。


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写真ではそんなふうに見えませんが、17日は霜が降りて特に冷え込み、
ご覧のとおり朝靄(?)が立ち込めていました。


2


氷点下3度の世界、
手足の指がかじかんで、
それぞれ動かしながらの走行となりました。

動画をどうぞ!
(風切り音がうるさいのでカットしてあります)





ようやく太陽が昇りました。
早起きは不得意なので、今年初めて眺めた日の出です。


3

       (ゆたか温泉、かのやグランド・ゴルフ場付近にて)        


それでも、気温は−3℃。
寒いはずです。


4

       (海上自衛隊鹿屋基地横のフィットネスパースにて)


事務所から根占港まで、約2時間。
大根占あたりでフェリーが遠くに見えたときは慌てましたが、
ダッシュの甲斐あって、
8:41には港に到着しました。
6:54に出たので1時間50分弱かかったことになります。


5

              (根占大橋にて)

あるサイトにはフェリーの出港時刻が9:10となってましたが、
私の記憶どおり9:00でした。
まあ、8:41に着いたので余裕がありましたが、
迂闊に信用してはいけないですね、ネットの情報。

乗客も車も僅か、すぐに乗船完了です。


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バイクは、ご覧のとおり、
ハンドルをサイドバーに引っ掛けてそれで終わりでした。
帰りの際には、係りの方がさらにロープで補強しようとされましたが、
それで結構です、と断りました。

運賃ですが、人間と自転車で計1060円なり!
果たして高いのか安いのか。


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いよいよ大隅半島ともしばしお別れです。
このフェリーに乗るのは30年ぶりぐらいです。

日曜日というのに、車も人も少なく、
経営を投げ出したい(航路廃止)という経営者の気持ちもわからなくない状況でした。
でも、
(たまの)利用者としても、継続して欲しいですね。

天気がよかったので、
すぐに開聞岳が視界に入って来ました。
洋上から開聞岳を眺めるのは、
25,6年前、宮之浦岳登山のため屋久島へ渡った時以来です。


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大隅半島がどんどん遠ざかって行きます。
逆光なので趣があります。


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益々遠くになって行きます。
洋上から眺める大隅半島もオツなものです。


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GPSロガーによる@tripでは、
自転車が洋上を走行していきます。
なかなかセンスがいいです(笑)


100117byc


山川港には予定通り9時50分ごろに着きました。
ちょっと走ると、
日本最南端の有人駅である「山川駅」があります。
早速、記念撮影。


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この辺から指宿市内に向かってゆるい上り坂となります。

指宿市街地に入り、
温泉街に向かって右折すると、下り坂の向こうに海が!


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新鮮な眺めです。
「わたせせいぞう」の絵(コミック)を思い出しました。

たぶん海沿いに散歩道があるだろう!

と横道に逸れると、やはりありました。
右側に小さく見える島が「知林ヶ島」です。
今回ポタのお目当ての一つです。


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途中で道に迷いながら、結局ノーマルな道に戻りました。

これまたお目当ての一つ「菜の花」が!


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ちょっと進んで、菜の花と記念ショット!


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いかにも南国の風情がありますね。

同じ南国とはいえ、
大隅半島では見られない光景です。
行政や商業・観光団体の発想の貧困が要因でしょうか?

知林ヶ島です。


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「3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂州(砂の道)が出現し、知林ヶ島に歩いて渡ることができます。」

あなたも島に歩いて渡ってみませんか

TVドラマ「青い鳥」で、
理森と詩織が2人で渡った「南十字星の見える島」がここです。

切ないドラマでした。
かほり(夏川結衣)が崖から飛び降りたりして。
因みに、
夏川結衣のファンです。(笑)


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台風で砂が流されたようで、
現在は渡れないとのことです。
でも、22年頃にはまた渡れるようになるそうです。
自然の力って偉大ですね!

この辺の道路は、
ほとんど波打ち際を走っています。
風の強い日には波しぶきを浴びそうです。

錦江湾の向こうに「桜島」が。
噴煙を大隅半島にたなびかせていました。


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宮ヶ浜からR236、ついでR28と、池田湖を目指します。
私の嫌いな上り坂です。笑)

指宿周遊コースは以下のとおり。


17IBUSUKI



で、池田小学校付近のバス停「池田」。
ここでようやく開聞岳の姿を確認できました。


19


標高は116m。


20


おそらくここが最高点だったと思います。

バス停からは池田湖はアッと言う間です。
下に行くほど大した眺めでなくなったので、
大うなぎのところでUターンし(せっかく下ってきたのにまた上りです)、
途中で道を右折すると、こんな場所が。


21


いい場所ですね〜

なのに、
観光客(といえるかどうかは別にして)は私だけ。
もったいないですね!

菜の花の強い香りを肺に吸い込みながら、
記念ショット!


22


指宿は春真っ只中ですね!

再び下って、大うなぎの箇所へ。


ikeda


いい眺めです!

ここには仮設トイレ(トイレが工事中)もありました。
また観光客向けの店舗も並んでいました。

その一角で、
焼餅2個とみかん2個を食して、昼食終わり!
(みかん、1個はオマケしてくれました。有難うね、おばちゃん!)


23


時間がないので先を急がざるを得ません。
16時発のフェリーでは帰り着くのが19時過ぎになります。

滅多にしない早起きをした今日はキツイかも知れない。

ということで14:10のフェリーに乗る予定。
滞在4時間で駆け回る必要があるからもう大変です。
(逆算しますと、指宿市内で58km走行しています)

目指すは「鏡池」。


24


いいですね〜

ここも観光客皆無。
小さな池ですが、
このように開聞岳の姿を映すので「鏡池」と呼ばれているらしいです。

ただ、たどり着くのが大変でした。
標識が不十分で。
観光市;指宿の名が泣きます。

ここは、以前はボートがあったようですが、
現在では荒れ果てて進入禁止となっていました。
そこで、
通行止めらしきロープを跨り、
湖畔まで降りて行ってみました。


25


湖(池?)面に映る開聞岳の姿が大きくなっています。
「鏡池」と「鏡」が付くだけのことはあります。

ベンチを持ち込み、
音楽を聞きながら読書するには最適な湖畔だと思いました。

お決まりのセルフポートレート。
ちょいゲージツ的な色合いをお楽しみください!笑)


26


このブログは長年(数十年)会ってない古い友人達も見てくれていますので、挨拶代わりのショットです。
撮ることは好きでも、
撮られることが大嫌いな私にしては進歩したものです。笑)

このあと道路まで戻ってカメラをしまってますと、
通りがかりの若い男性が車を止め、

写真を撮ってあげましょうか?

と声をかけてくれました。
丁重にお断りしましたが、親切な方もいるものですね!

さて、
一気に開聞駅付近まで駆け下り、
ここで迷いました。


27


迷ったといっても、
道ではなくて、右へ行くか左へ行くか?
ということを。

結果的に、
時間との兼ね合いで、
右方向にある「せびら自然公園」へ向かうことは断念しました。

今思うに断念してよかったです。
このあと時間との戦いになりましたから。


29


上は「長崎鼻」に向かう途中のワンショット。
飛行機雲が短いのが残念。

次は、
迷いつつも行った、
日本最南端の駅(無人駅)である、西大山駅。


30


山川駅は「有人」駅としては最南端ですが、本家はこちらです。

「青い鳥」との関係でここを目指したのですが、
どうも勘違いしていたようで、
ドラマの中の「波留(はる)駅」は開聞駅だったようです。

当時の駅舎は取り壊されたということですが、
次回、訪ねてみようと思います。


31


この駅を通勤や通学で利用される方がいらっしゃるはずで、
その方々は毎日この景色をご覧になっている!

なんとも羨ましいことでしょうか。

西大山駅を後にしたのが確か13;15分ごろ、
すでにフェリー出港まで1時間を切っていました。

よって、
ケイデンス無視のダッシュとなりました。
先の状況が不明というのは結構心を乱されます!

で、
山川港まであと4km
という標識を目にしたここらでやや一息入れられました。


32


畑の向こうには大隅半島がのぞいていました。
天気に恵まれたおかげで、
わりとクッキリした半島の姿を写真に収めることができました。

こちらが進行方向。


33


で、開聞岳との最後のショット。


34


ダッシュが効いて、
山川港には出港の30分前に着くことができました。
道に迷いながらも。

待合室に入れてくれるようせがむニャンコ。
人懐っこいネコでした。


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いよいよ薩摩半島ともお別れです。


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もっと時間が欲しかったです!

下は無線アンテナだと思われます。


37


造形がきれいだったのでパチリ!

船は行きも帰りも「ブーゲンビリア」でした。
キラメク光がきれいだったので、
撮ってみました。


38


でも、
動いている船から狙った構図を撮るのは非常に難しいですね。


39


タイミングがコンマ何秒かズレてしまいました。
だんだんと離れていきます。


40


遠ざかる開聞岳です。


42


洋上には残照(?)の中に漁船らしき船影が。


43


こういう景色は、
コンデジだとなかなか苦労させられます。

ますます遠ざかる薩摩半島。


44


今回はクドイぐらい撮りました。笑)
全部で223ショットでした。

右が薩摩半島、左が大隅半島です。


45


16時ごろには高須海岸まで辿り着きました。
最後のワンショットです。


46


ここまで来ると、
自分家に帰ってきたような気がするから不思議です。

ショットはラストでしたが、
動画がもう1本あります。

沈む太陽の光を斜め後ろから受け、
堤防に私の姿が投影されていました。

フルムーンライドのときも満月の光を受け、
こういう具合に見えます。
(音はカットしてあります)





ここまでお読みいただき有難うございました。
これに懲りずにまたお越しください。笑)

コースのおさらい(爆)


17Kinko-Bay


ではまた。


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仮想(走?)、錦江湾一周!

錦江湾一周





なお、
リンク先では、下の画像のように写真を表示できます。
「←」が自転車の変わりに走ってくれるので見ていて飽きません。
スピードも変えられますしね。


kinko-bay


近いうちに走ろうと思っています。
錦江湾に降りるまでが往復2時間ぐらい、50km弱なので、計200km超になるのかな?
もちろん根占フェリーの距離は含めていません。

初めての200kmライドですが、

果たして完走できるのか?

非常にビミョーです。
バテた際は、桜島フェリーか垂水フェリーで戻るとか。笑)

ところで、
ルートラボが新しくなっていますね。
ヤフーと組んだみたいです。
というかヤフーが買収したのかな?

以前は、
堤防上の道路を認識しなかったのでルーツ作りが大変でしたが、

今回は、
自動認識だけではなく「直線」ツールを選択できるようになっています。

ですので、
細かく刻んだ直線によりルートを作成することができます。

面積を計算する際の「積分」の概念と似たようなものです。
とにかく便利になって使いやすくなりました。

さて、

問題はいつ走るか?

に尽きます。
桜島クンの気分次第かな? 笑)


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